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近藤智弘我慢できず後退。溝口英二が14アンダーで単独首位に踊り出た。

静岡カントリー浜岡コースで行われている、ダイドードリンコ静岡オープン3日目。しとしと降りつづける雨と、低い気温が選手たちを苦しめた。

予選ラウンドをノーボギーの9アンダーで首位で通過した近藤智弘は、3番ホールをチップインバーディで10アンダーまで伸ばしたが5番で今大会初のボギーを出した。その後もボギーは止まらず15番を終わって5アンダーまで落としてしまった。しかし、16番から上がり3ホールを連続バーディとし、8アンダー6位タイで踏ん張った。

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代わってトップに立ったのは初日に近藤と同じく首位タイでスタートした溝口英二。溝口は95年にぎっくり腰になり、雨や寒さで痛みがくるというように時より越に手を当てながらのラウンドとなった。
「怖いから無理はしないように心掛けてプレーしている。クラブも大きめ大きめのクラブを使って、ちょこっと当てている。せっかくここまで、やったのだから棄権するのも嫌だからね。パットもあっちこっち行って、かがんだりしたくない」
グリーン上では、ラインは後方から確認するとすぐに打ち、15番から最終18番まで4連続でバーディを奪い14アンダーまで伸ばした。

1打差の単独2位にはD.ウィルソンがベストスコアの64を出し、前日9位から浮上した。また、10アンダーの3位タイに、島田正士と河井博大の若手2名が上がってきた。
ディフェンディングチャンピオンの田中秀道はスコアを1つ伸ばしただけで、7アンダーの10位タイと連覇は難しくなった。

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