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今野康晴が首位キープ。深堀圭一郎、片山晋呉が1打差で追走!

国内男子ツアー「サントリーオープン」の第2ラウンド。初日6アンダーをマークして首位に立った今野康晴が、3番パー3から3連続バーディを奪い一歩抜け出した。しかし、8番パー5でダブルボギーを叩き、後半はスコアを伸ばせなかった。それでも7アンダーで単独首位となっている。

2位に浮上したのは、初日1アンダーの深堀圭一郎片山晋呉の2人。まずスコアを伸ばしたのは深堀だった。2番から、そして5番から2連続バーディを奪った。そして後半も3バーディ、1ボギーとアグレッシブがゴルフで5ストローク伸ばしてきた。

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「ご無沙汰しています。静かにプレーしていたつもりなんですけど、思った以上に上が伸びていなくて。去年もこの大会2位と相性のいい大会ですし、自分でも9月10月というのは、いい成績を残しているので、この大会に向けて調整してきました」

心配されたケガは、ほぼ完治していると言う。「ただ、骨がついたところが硬くなっている。そこは、今もショットをすると痛むことがある」深堀にとって、久しぶりの最終組だが、スコアを伸ばすことが出来るか注目される。

初日のラウンド後、「今週は行けるでしょう」と優勝予告をした片山は、1番でボギーを叩いてしまった。しかし、5バーディ、2ボギーと3ストローク伸ばして首位に1打差の好位置をキープしている。

「今年一番曲がった。フェアウェイには2回しか行っていない。今日のスコアは他の人じゃ出せないでしょ、というくらい曲がった」初日同様ラッキーが続いているようだ。

さらに1打差の5アンダーには藤田寛之がいる。初日6アンダーで今野と共にスコアを伸ばした藤田だが、今日の今野のお相手は深堀だった。序盤3つのボギーを叩き出遅れてしまった。上位25位の中では唯一オーバーパーを叩いてしまったが、首位とはたったの2打差しかない。

そして、藤田と同じ5アンダー4位でホールアウトしたはずの井田安則の名前が消えてしまった。リーダーボードには名前が掲げられていたが、正式発表の成績表では欄外に掲載されていた。17番ホールで「4」と記入すべきところを「3」と記入し、過少申告で失格となってしまったのだ。

今大会最大の注目選手デビット・ゴセットは、この日2つスコアを伸ばし、通算2オーバー55位。ギリギリで予選を通過した。予選通過できたことで「ホッ」と胸をなでおろした。

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