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好調の今野がコースレコードで単独首位。尾崎ファミリーも好スタート!

国内男子ツアー「アイフルカップゴルフトーナメント2002」が、石川県のゴルフクラブツインフィールズで開幕した。このコースは1999年に日本プロゴルフ選手権が開催されており、尾崎3兄弟が1、2、3位になっている。優勝した直道のスコアは5アンダー。戦略性が豊かで、難しいイメージだったが、今週の選手たちは初日からスコアを伸ばしている。

単独首位に立ったのは、先週のサトウ食品NST新潟オープンゴルフ選手権競技で、18アンダーをマークしツアー3勝目を挙げた今野康晴。64ストロークのコースレコードをマークした。

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10番ホールからスタートした今野は、バーディでスタートを切ると、11番ではチップインバーディ。12番でもバーディを奪い、前半だけで5ストローク伸ばした。後半も3つ伸ばし8アンダーで初日を終えている。

「今日はラウンド中、ピンチらしいものが全くなくて、ボギーを打つ感じは、なかったですね。2週連続ですか? アイアンはぼちぼちですし、ドライバーが今日調子良かったので、これがどれだけもってくれるかですね」

首位に1打差の7アンダーには、小林正則桑原克典の2人。さらに1打差の6アンダーに原田三夫と、ジャンボ尾崎が並んでいる。この日のジャンボは1イーグル、5バーディに1ボギー。「今日はそこそこの出来だったし、自分なりにやっと普通のゴルフが出来たって感じだね。スウィングをマイナーチェンジして、それがパッティング、アプローチに結びついたかな」

ジャンボの好調につられたのか、尾崎ファミリーが揃って好スコアをマークしている。99年にこのコースで優勝した直道は、4アンダー10位。そして、健夫とジャンボの長男 智春が3アンダー15位グループに入っている。99年の再現、今度は息子を交えての上位独占となるか。

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