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宮本、中川が6アンダー首位。2打差以内に23人がひしめく

国内男子ツアー「サトウ食品NST新潟オープンゴルフ選手権競技」が、新潟県の中峰ゴルフ倶楽部で開幕した。先週はトーナメントがなかったが、英国スコットランドでは全英オープンが開催されていた。その全英に出場した日本ツアーの選手は、今週の出場を見合わせている。したがって、居残り組にとってはチャンスが広がっている。

初日首位に立ったのは、6アンダーをマークした宮本勝昌中川勝弥の2人。1番ホールをバーディでスタートした宮本は、5番パー5、8番パー3、13番でもバーディを奪った。そして、18番では第2打が直接カップに吸い込まれた。「びっくりしました。ライがあまり良くなかったので。まあ、狙い通りにダウンヒルに落ちて、快心のショットでした」

宮本がこの大会に出場するのは初めて。「新潟の暑さは、まあ熱いですけど、これだけ汗かけば気持ちいいですね。明日以降もこの調子で行きたいです。ただゴルフをプレーするだけでなく、上位でプレーできればいいですね」

一方、10番ホールからスタートした中川は、7ホールパーを続けたあと17番パー3で1つ目のバーディを奪った。そして、後半長いパットを面白いように決め、バーディを5つ奪ったのだ。

「全体的にパターが良かった。先々週からショットが良く、調子が持続している。今日のスコアは意識しないで、明日も今日のようなスコアで回りたい!」。先々週の住建産業広島で7位に入ったことが自信になっているようだ。

首位に1打差の5アンダーには、細川和彦林根基など6人が並び、4アンダーには先々週ツアー初優勝を挙げたS.K.ホなど、15人がひしめき合う大混戦。誰が抜け出すのか予想もつかない状況になっている。

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2002年 サトウ食品NST新潟オープンゴルフ選手権競技




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