NST新潟オープンゴルフ/トップタイの2人にインタビュー

■ 沢田 尚(10アンダー/首位タイ)

「スタート時は高位置に順位をつけていたために、『下手をしたくないな』という緊張があったが、後半に入るとそれもなくなった

ショットは悪くないので、パターが入ればスコアを伸ばせるという気持ちだった。予選ラウンドは雨でグリーンが濡れていたので、思い切って攻めれたのが好結果につながったと思う」

■ 真野佳晃(10アンダー/首位タイ)

「この1ヶ月間で、ゴルフがだんだんとよくなってきている。試合の合間にスウィング調整をやってきたのが原因か、調子が上がってきた。でもスウィングは昨日より怪しくなっているかもしれないが、パターのタッチが合い、何度も助けられた。

自分は手前から攻めるなどといった安全策を考えると、ダメなタイプなので、決勝ラウンドもピンサイドに狙って攻めていく」

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