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好スコア続出!8アンダーで3人が並んだ

国内男子ツアー「ダイヤモンドカップトーナメント」が、埼玉県の狭山ゴルフ・クラブで開幕した。歴史ある名門コースと言われるコースだが、トーナメントが開催されるのは今回が始めて。参加する選手の殆どが初めてラウンドすることになった。

しかし、初日は好スコアが続出。首位に立ったのは8アンダーをマークした横田真一、近藤智弘、C.ペーニャの3人。87名がアンダーパーでラウンドしてきた。

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「弟子が2週連続優勝したので、先生としては」久保谷健一の2週連続優勝に刺激を受けた横田が奮起した。前半が3バーディ、そして後半11番から3連続バーディを奪うなど8つのバーディを量産し、さらにノーボギー。

「朝、スタートする前に、(リーダー)ボードを見たら、1アンダー14位とかだったから、『おー、やる!』負けるわけにはいかないと思った」練習ラウンドを共にした大久保博元のスコアも気にしていた。

その大久保、初めてのトーナメントは、バーディスタートを切った。前半は1アンダーで折り返したのだが、後半はショットがまとまらずスコアを崩してしまった。通算5オーバー138位、明日巻き返して決勝ラウンド進出を狙う。

首位と2打差の4位にはジャンボ尾崎、久保谷健一など4人が並んでいる。久保谷は3週連続優勝に向け絶好のスタートをきった。さらに1打差、5アンダー8位には中嶋常幸湯原信光などベテラン勢が並んでいる。

今週は、1日も気を抜かずスコアを伸ばしつづけなければ優勝争いから脱落してしまうかも知れない。明日もバーディ合戦が繰り広げられそうだ。

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