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11アンダーで室田淳が単独首位で最終日を迎える

国内男子ツアーの開幕戦「東建コーポレーションカップ」は決勝ラウンドに入り優勝争いが激しくなってきた。この日は快晴に加え、風も少なく大きくスコアを伸ばす選手もいた。

首位に立ったのは初日5アンダーで首位に立っていた室田淳。前半5バーディ1ボギーで11アンダーまで伸ばした室田は、12、13番で連続ボギーを叩き2位グループに吸収されてしまった。しかし14番、そして距離のある17番パー3でバーディを奪い再び11アンダーまでスコアを伸ばした。

昨年11月にカシオワールドオープンでは、招待選手のS.ガルシアなどを振り切って7年ぶりに優勝した室田が、その調子を維持し今シーズンに入った感じだ。

1打差の2位には6バーディノーボギーでラウンドした宮瀬博文が急浮上。3バーディを奪った陳志忠も10アンダーで逆転優勝を狙っている。

8アンダー4位には昨年日本オープンで優勝した手島多一、日本プロゴルフ選手権、マッチプレーと国内メジャー2勝をあげたD.ウィルソンの2人。

そして7アンダーで伊沢利光が続いている。この日の伊沢は8番パー3でボギーを叩き、なかなかバーディが奪えず苦しいラウンド。15番でようやく1つ目のバーディを奪ったのだが、16番で再びボギーを叩いてしまった。最終18番パー5では2オンに成功し6メートルのイーグルパットを僅かに外しバーディ。この日はイーブンパーのラウンドになった。

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