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平塚大爆発!悲願の初優勝に向けて王手!!

東京よみうりカントリークラブで開催されている、国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」3日目。この日2イーグルと大爆発したのは、初優勝が待ち遠しい平塚哲二だった。

平塚は、6番パー5でイーグルを奪うなど前半で5ストローク伸ばした。後半に入っても勢いは止まらず、16番パー4の2打目はピンに向かって一直線。ピンの近くに落ち、バックスピンでボールはカップの中へ!見事イーグルを決め、トップグループから一歩抜け出した。続く17番パー5でも2オンに成功。イーグルパットはボールがカップを覗きこんだが惜しくも入らずバーディとし、通算13アンダーまで伸ばした。

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今大会の優勝賞金は3000万円。もし優勝すれば、賞金ランキング2位のトッド・ハミルトンを抜いて賞金ランキングの2位に入ることができる。平塚は今季幾度も優勝争いをするものの、あと一歩のところで優勝を逃していた。国内公式戦という大舞台で、ラストチャンスを活かすことができるのか。

9アンダーのトップでスタートした手嶋多一は、バーディを奪うことが出来ず苦しい展開。最終18番でも入れごろのパットをはずしてボギー。この日イーブンパーで回り、通算9アンダーのまま3位に後退した。

トップと1打差の2位でスタートした伊沢利光は、東京よみうりカントリークラブで難しいといわれている9番から11番で3連続バーディを奪うなどスコアを確実に伸ばした。しかし15番パー3でグリーンをオーバーしてしまいトラブルとなるが、下り5メートルのラインを読みきりパーセーブ。この日通算10アンダーまで伸ばし、2位をキープした。

賞金王争いで注目を集めた片山晋呉は、この日も奮わず3バーディ3ボギーと出入りの激しいゴルフ。結局スタート時のまま1オーバーの18位でホールアウトし、伊沢と11打差になってしまった。

また、伊沢、片山の二人は、平均ストロークのタイトルでも争っている。先週の「カシオワールド」終了時点で、1位は片山で69.74、2位の伊沢は69.93と差はわずか。賞金王は絶望的となったが、片山はなんとしても平均ストロークのタイトルは譲れないところ。最終日のプレーに注目したい。

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