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伊沢は快調! 片山失速、逆転賞金王は絶望か!?

東京よみうりカントリークラブで開催されている、国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」2日目。単独首位に立ったのは、4アンダーで4人並んでいた首位からスターとした手嶋多一。12番から3連続バーディを奪うなど、6バーディ1ボギーでラウンドし、9アンダーまで伸ばした。

今週最大の注目、賞金王を争う2人に明暗が分かれてしまった。現在賞金争いで首位に立つ伊沢利光は初日3アンダーの5位につけ、この日もスタートから連続バーディを奪い勢いに乗った。6、7番でも連続バーディ、10番で8アンダーの単独首位に浮上した。

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そのまま飛び出すかと思われた伊沢だが、その後は1バーディ、1ボギーで8アンダーのままホールアウト。首位に1打差の2位で2日目を終了した。

一方、2アンダー8位からスタートした片山晋呉は、4番ホールでダブルボギーを叩き苦しいスタート。8番、10番、さらに15番でもボギーを叩き3オーバーまでスコアを崩してしまった。そのまま失速していくかと思われたが、17、18番の上がり2ホールでバーディを奪い1オーバーまでは盛り返した。

8アンダーの伊沢に対し、片山は1オーバー、その差は9ストローク。上がり2ホールのバーディで明日3日目はスコアを伸ばして来そうだが、9ストロークは大きなハンデとなってしまった。東京よみうりCCを得意とする片山がどこまで伸ばしてくるか注目したい。

2位の伊沢と並び8アンダーまで伸ばしたのは、ニュージーランドのデビッド・スメイル。さらに2打差の6アンダーには、平塚哲二がつけている。1、2番ホールでボギーを叩く最悪のスタートをきった平塚だが、その後立ち直すと17、18番は連続バーディ。再び優勝争いに復活してきた。

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