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トッド・ハミルトンが12アンダー逆転でシーズン2勝目!

国内男子ツアー第7戦「ダイヤモンドカップトーナメント」が5月29日(木)から6月1日(日)までの4日間、茨城県にある大洗ゴルフ倶楽部で開催された。この大会はサーキットツアーという毎年会場を移動しての開催となるのだが、この大洗ゴルフ倶楽部で行われるのは2年ぶり、5回目。難コースにふさわしい白熱した試合展開が繰り広げられてきた。

今年は、2日目に首位に浮上した真板潔が、雨のため中断も入った3日目も首位をキープし、最終日を迎えた。しかし真板は、13番ホールで痛恨のトリプルボギーを叩き優勝争いから脱落してしまった。

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最終日は予想されていた雨、風の影響は全く無く、むしろグリーンが軟らかくなった分、多くの選手がバーディを積み重ねた。前半のバーディ合戦にも加わり、9番ホールから3連続バーディを奪ったトッド・ハミルトンが、集団を抜け出し通算12アンダーで優勝を飾った。

ドライバーの安定性に欠けると判断したハミルトンは、コントロールを重視し、ほとんどのホールでアイアンを用いた。その冷静な判断が、7バーディ、ノーボギーという結果に繋がった。終盤16番パー3では、ティショットをグリーン右手前の木の下に打ち込んでしまった。枝が張り出した難しい状況だったが、低い弾道のアプローチでピンそばにピタリと寄せるなど、スーパーショットも飛び出した。

2位には、こちらもノーボギーで6ストローク伸ばしたスティーブン・コンラン。9位から浮上してきた。前日3日目には60台でラウンドする選手が一人もいなかったが、最終日は19人も現れた。そして優勝したハミルトンが最終日に記録した「66」が、今大会のベストスコア賞となった。

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