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小田孔明が連覇達成!石川遼は無念の2位

高知県のKochi黒潮カントリークラブで開催されている、国内男子ツアー「カシオワールドオープン」の最終日。前日までのように晴れ模様にはならず、暑い雲がコースを覆った。気温も上がらず、肌寒さを感じる中で10時ちょうどに最終組がスタートした。

14アンダーで横一線に並んだ石川遼丸山茂樹小田孔明の戦いは、最初の3ホールはスコアが動かず静かなゴルフ。4番で石川がバーディを奪い単独首位に立つが、5番パー5でグリーン手前のバンカーから寄せきれずにボギーを叩き再び14アンダーへ。続く6番で小田がバーディを奪うと、8番、9番でもバーディを奪い、17アンダーと一歩抜け出した。

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後半に入っても小田の勢いは止まらない。10番パー5で着実にバーディを奪うと、12番、13番は今週冴え渡ったアイアンショットからピンそばにつけるベタピンを連発。15番で、この日7つ目のバーディを奪った小田が、通算21アンダーで大会連覇を達成した。

11番でこの日2つ目のボギーを叩いた石川は、この時点で3位に後退していたが、13番、15番でバーディを奪い、最終18番パー5は2打目でグリーンをオーバーするが、アプローチできっちり寄せてバーディフィニッシュ。18アンダーの単独2位に入り、賞金2,000万円を獲得している。

16アンダー単独3位は、最終組の1つ前でラウンドした平塚哲二。15アンダー4位には小田龍一近藤共弘宮本勝昌の3人が並んだ。小田龍一は18番でイーグルを奪い、年末ジャンボ宝くじ3,000枚をゲット。首位タイスタートの丸山茂樹は、14アンダーで7位タイに終わった。また、石川を賞金ランキングで追う池田勇太は、通算10アンダーの19位タイに入り、賞金王争いは最終戦まで持ち越されることが決まった。

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