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ハンが単独首位!藤田、石川、松山は後退

◇国内男子◇カシオワールドオープンゴルフトーナメント3日目◇Kochi黒潮カントリークラブ(高知)◇7,300ヤード(パー72)

前日の雨も止み晴天に恵まれた3日目、通算9アンダー首位タイでスタートした韓国のハン・ジュンゴンが通算13アンダーまで伸ばして単独首位へ。昨年19歳で日本ツアー初優勝を果たしたハンが、ツアー2勝目に王手をかけた。

1打差の通算12アンダー2位タイにつけるのは上井邦浩とキム・キョンテ(韓国)の2人。通算11アンダーに武藤俊憲久保谷健一の2人、通算10アンダー6位タイに谷原秀人上田諭尉平本穏の3人が続いている。

今大会終了時にも自身初の賞金王確定の可能性を持つ藤田寛之は、スコアを1つしか伸ばせず5位タイから通算8アンダー12位タイに後退。石川遼もスコアを2つ伸ばしたが、10位から12位タイに後退。

また、予選ラウンドをハンと並び首位タイで終えた宮里優作は、出入りの激しいゴルフで通算7アンダー20位タイに後退。通算4アンダー19位タイでスタートしたアマチュアの松山英樹は4番でダブルボギーを先行し、3つのバーディを奪って通算5アンダーとしたが34位タイと順位を下げた。

<ノンプレッシャー?ハン・ジュンゴンに2勝目のチャンス>

初日から「65」をマークして首位タイを走ったハンは、ムービングデーもトップの座を譲らなかった。前半5番から2連続バーディを先行させると、後半も無難に2バーディを重ねて単独首位に。3日間でボギーは2日目に叩いた2つだけ。「アイアンもパッティングも良かった」と抜群の安定感を披露し続けている。

昨年の「ミズノオープン」で19歳にしてツアー初勝利。今季は未勝利だが「キヤノンオープン」の2位などトップ10入りは6度。賞金ランクも20位で次週の最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」出場もほぼ手中に収めている。

ツアー初勝利、賞金王、そして最終戦出場権やシード権争いといった様々な要因により、毎年緊張感があふれる高知での一戦。しかしハンは、それらとは“無縁”といえる状態で最終日を戦える。「バーディチャンスだけ狙って集中したい。練習して、頑張ります」と淡々と日曜日のティオフを待つ。

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