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K.ヒョンソンが首位!貞方が1打差で最終日へ

◇国内男子◇VanaH杯KBCオーガスタゴルフトーナメント 3日目◇芥屋ゴルフ倶楽部(福岡県)◇7,146ヤード(パー72)

予選2日間を終えて通算13アンダーをマークして首位に立ったカート・バーンズがスコアを崩し、上位は大混戦となってきた。3日目を終えて首位は通算15アンダーのキム・ヒョンソン。1打差の通算14アンダーで貞方章男が続いている。

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ヒョンソンは6バーディ、2ボギーとスコアを4つ伸ばして3位タイから浮上。貞方は2バーディ、ノーボギーと手堅いゴルフで単独2位をキープ。ツアー初優勝を狙う2人が試合をリードし、最終日を迎えることになった。

さらに2打差の通算12アンダー3位タイには、この日6ストローク伸ばした山下和宏と首位スタートのバーンズ。同じく6ストローク伸ばした細川和彦も通算11アンダー5位タイに浮上してきた。細川と並び5位タイには藤田寛之河井博大藤本佳則の4人が並んでいる。

<待望の初優勝を狙う3選手が最終組に>
時間が経過するにつれて風が強くなったムービングデー。誰もがビッグスコアを期待したが、プレッシャーのかかった上位陣は我慢の展開を強いられた。3位タイから出たキム・ヒョンソンは出だしの2番でティショットを右に曲げてボギーが先行。しかし後半にバーディを重ねて首位の座を奪った。日本ツアー本格参戦4年目の32歳は、7月の「セガサミーカップ」では同じく韓国のイ・キョンフンとの直接対決で破れ、前週の「関西オープン」では優勝した武藤俊憲に1ストロークが足りず、いずれも2位に終わった。しかし「特にアイアンの調子が本当に良いし、もう一回チャンスはある。楽しみです」と流暢な日本語で“リベンジ”を誓っている。

そして14歳で米国に渡り、武者修行を経て2008年シーズンから日本ツアーを主戦場としている貞方にもいよいよ初優勝のチャンスが訪れた。各選手のスコアが上下する中、2オン2パットとした9番(パー5)からの2連続バーディ以外はすべてパーを並べた。「風も出ていたので耐えられたという感じ。この(日本ツアーのトーナメント唯一の高麗)グリーンの中では上出来。短いパットも決められた」。先の関西オープンでは最終日に「75」を叩いて大きく後退したが、「勝てるようなプレーをして、自分の決めたショットを一打、一打、打っていく」と前を向く。最終日最終組を戦うもう一人も、悲願の初勝利がかかる山下和宏。勝負の18ホール。灼熱の日を浴びながら、熾烈な争いが繰り広げられる。

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