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上田が単独首位! 藤本が2位タイ浮上、アマ伊藤と松山は決勝へ

◇国内男子◇~全英への道~ミズノオープン 2日目◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)◇7356ヤード(パー72)

首位タイからスタートしたミズノ契約のホストプロ、上田諭尉が4バーディ、ノーボギーの「68」をマーク。後続に2打差をつける通算9アンダー単独首位で決勝ラウンドを迎える。

通算7アンダーの2位タイに、イ・スンホ(韓国)、藤本佳則、ホストプロの手嶋多一。通算6アンダーの5位タイに、小田龍一、デービッド・オー(アメリカ)、キム・ヒョンソン張棟圭(ともに韓国)が続く。通算5アンダーの9位タイに、片山晋呉近藤共弘ら7人。アマチュア勢では、伊藤誠道が通算4アンダーの16位タイ、松山英樹が通算イーブンパーの49位タイで決勝ラウンドに進んでいる。

ツアールーキーの川村昌弘は、通算4オーバーの102位タイで今季初の予選落ちを喫した。

上田諭尉 好調の裏に“あの先輩”の存在>
5人が首位に並んだ初日から、抜け出したのは大会ホストプロの上田だった。前半4番で第2打をグリーン左奥に打ち込むミスからパーを拾って、ピンチを切り抜けると、続く5番で5メートルを沈めてバーディが先行。さらに7番で残り135ヤードの第2打をピンそば1メートルに絡めて2つ目を決め、後半インも2バーディをマーク。「最終ホールでも獲れればパーフェクトだった」としたが、ノーボギーラウンドで決勝ラウンドに駒を進めた。

キャリアで唯一の勝利である2007年「東建ホームメイトカップ」の前から今大会を主催するミズノ社と契約。その中でも「今年作ってもらったアイアンが、今までで一番自分に合う感じ」と好感触をつかみ、スコアの安定に一役買っている。

そしてスイングについては、ベテラン谷口徹から得たヒントが奏功。3週前の「日本ゴルフツアー選手権」から「谷口さんの素振りを見て、(クラブを)体の近くを通すようにイメージを変えた」。今季から指導を仰ぐトレーナーが、谷口も受け持っている縁もあり、ツアー通算18勝の名手とコミュニケーションをとるチャンスが増え、“金言”を授かっている。

今大会開幕前、前週の「全米オープン」を戦った谷口と海外メジャーについて話が及ぶと「お前には行かれへん。行っても、80で回られへんぞ」と厳しい言葉を浴びせられた。しかし「そんな風に言われたら、『よしっ』て思うじゃないですか」と奮起。5シーズンぶりの2勝目はもちろん、上位4人に付与される7月の「全英オープン」出場権獲得への意欲も増した。「折り返し地点なんで、バテないように頑張ります」。ホストプロの最大の役目を果たし、全英への道も切り開く。

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