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小田龍一が単独首位!遼は91位タイで出遅れ

北海道の札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースで開幕した、国内男子ツアーの第15戦「ANAオープンゴルフトーナメント」の初日、小田龍一が5アンダーで単独首位に立っている。

この日小田は、5バーディ、ノーボギーの「67」をマークし単独首位に。ディフェンディングチャンピオンの池田勇太は5バーディ、1ボギーで、4アンダーの2位タイと好スタートを切った。また、同じく2位タイには富田雅哉松村道央谷口徹小田孔明が並んでいる。3アンダーの7位タイには、久保谷健一、上井邦浩、藤田寛之ほか、アマチュアの伊藤誠道ら13選手が並び、トップから2打差に19選手がひしめく混戦となっている。

今大会が2試合ぶりの復帰戦となった石川遼は1バーディ、3ボギーの「74」と振るわず91位タイと出遅れた。

小田龍一がノーボギーで単独首位>
大会初日はプリファードライのローカルルールが適用された札幌GC輪厚コース。フェアウェイは湿り、ラフは雨を含んで重くなる中、小田龍一が5バーディノーボギーの会心のラウンドで単独首位に立った。

とはいえ、小田は「最後(の9番)もティショットが右に行って出すだけで、やっとのパーです」とショットが絶好調という訳ではない。そんな小田を助けたのは、数試合ぶりに引っ張り出してきたという2ボールのパター。「昨日まではL字を使っていたのですが、今朝久しぶりに握ったら感覚が良くて、これで行こうと」。すると、出だしの10番で6m、その後も6~8mのバーディパットがことごとくカップに沈んだ。「全部難しいラインがジャストタッチで入ってくれました」と笑顔の小田が、09年の「日本オープン」以来となる優勝を目指し、好発進を決めた。

池田勇太は上がり2ホールに憮然>
ディフェンディングチャンピオンの池田勇太は、一時は5アンダーまでスコアを伸ばしたものの、残り2ホールとなった8番(パー3)で下りのバーディパットをショートして、3パットのボギー。続く9番(パー5)では、2打目でグリーン左のラフまで運ぶも、アプローチを寄せきれずに2パットのパーフィニッシュ。「スコア自体は悪くないけど、上がり2ホールが悪い。それだけです」と、憮然とした様子で自身への怒りを露わにした。

首位と1打差の2位発進と、大会連覇へ向けて好位置につけたが、ホールアウト直後は一切笑顔は見られない。自ら優勝を狙うことを宣言し、ハッパを掛けることの多い池田は、「久しぶりにそんな気がしています」と、今大会への強い気持ちを隠さなかった。

<首位と2打差に19人の大混戦>
トップの小田龍一を追い掛けて、1打差2位タイに5人、さらに1打差で13人が続くという大混戦。通算4アンダーの2位タイにつける小田孔明は、「いたって普通。普通に良かったです」とこの日のラウンドを振り返る。「アイアンとか3Wとかで、取りあえずフェアウェイにおいて。全然ハラハラしなかったです」というマネジメントが、好スコアの要因だ。「練習場で打てたので、今日は低い球ばかり打った」と、着実なフェアウェイキープで輪厚をさらりと切り抜けた。

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