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D.スメイルが2年ぶりの優勝!神山、川岸、佐々木は3位

鹿児島県のいぶすきゴルフクラブ開聞コースで開催されている、国内男子ツアー第28戦「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」の最終日。外国勢が上位を独占する中、日本人選手の活躍は見られたのか。

首位を3打差で追う3位タイからスタートした神山隆志は、前半4バーディ2ボギーのアグレッシブなゴルフでスコアを伸ばした。しかし後半は我慢のゴルフが続き、迎えた17番パー3で痛恨のダブルボギーを叩いてしまい優勝争いから脱落。最終ホールをバーディとするも、通算9アンダーの3位タイで競技を終えた。

優勝争いは、デビッド・スメイル(ニュージーランド)、ハンター・メイハン(米国)に絞られた。スメイルは前半でスコアを崩していたが12、13番で連続バーディを奪いスタート時と同じスコアに戻した。またメイハンは、出だし好スタートを見せたが、その後はバーディを奪えず我慢のゴルフを強いられる。

終盤メイハンが17番でバーディを奪い1打差まで詰め寄り、勝負は2オンも十分可能な18番パー5に突入。このホールで両者とも2オンに成功したスメイルとメイハン。スメイルは2パットのバーディでホールアウト。一方、プレーオフのかかったメイハンのイーグルパットは惜しくもカップをけられ、スメイルが2年前にこの大会を制して以来、久々の優勝を飾った。

そのほか3位タイには、先週に引き続き好成績を収めた川岸良兼、ベテランの佐々木久行、欧州ツアーから来た20歳のシャール・シュワーツェルが入っている。なお、今季国内男子ツアー28戦を消化し、外国人選手の優勝が14回という結果になっている。

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