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クラークが独走態勢!川原が2位に浮上

静岡県にある太平洋クラブ御殿場コースで行われている、国内男子ツアー第26戦「三井住友VISA太平洋マスターズ」の3日目。この大会を引っ張る世界ランキング12位のダレン・クラークが、この日もスコアを伸ばして首位をがっちりキープした。

クラークは、前半から順調に伸ばしていき、6バーディ1ボギーの内容で通算18アンダーをマーク。2位以下に4打差をつけて独走態勢に入っている。また、そのほかの招待選手も健闘しており、リー・ウェストウッドが後半にチャージをかけて12アンダーの3位タイに浮上。グレーム・マクダウェルもスコアを4つ伸ばして10アンダーの7位タイに順位を挙げてきている。

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一方、クラークを2打差で追走する片山晋呉は、ショットの切れはよいもののバーディパットが全然決まらず我慢のゴルフを強いられる。中盤で1つスコアを崩した片山は、後半14、15、16番とバーディチャンスにつけるもパットが決まらずフラストレーションの溜まるゴルフが続く。17番パー3で3メートルのバーディパットがようやく決まりイーブンパーに戻すも、最終18番パー5で再びバーディパットを外し、この日は結局スコアを伸ばせず通算11アンダーの5位タイに後退した。

この日すばらしいプレーで2位に浮上したのは川原希。ノーボギーの安定したプレーが光った川原は、後半で猛チャージをかける。14番から16番で3連続バーディを奪うなど、この日全部で6つのバーディを奪い、通算14アンダーで首位と4打差の位置につけた。

そしてもう一人注目したいのは星野英正。前半2番から4番で3連続バーディを奪った星野は、確実にスコアを伸ばしていった。最終18番パー5でグリーン手前の池につかまり、ウォーターショットを試みるもピンに寄せることはできず、この日唯一のボギーを叩いてしまうも、好スコア「67」をマーク。通算10アンダーの7位タイまで浮上している。

そのほか唯一アマチュアで決勝ラウンドに進んだ諸藤将次は、飛距離を武器に3バーディ3ボギーのラウンドで通算1アンダーの52位タイにつけた。

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