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全英オープンで活躍した平塚哲二が3位に浮上

新潟県のフォレストゴルフクラブで行われた、国内男子ツアー第14戦「サトウ食品NST新潟オープンゴルフ選手権競技」の2日目。大会初日に自己ベストの8アンダー63を叩き出し、首位に立った国吉博一がスコアを崩し17位タイに後退する中、後続勢がスコアを伸ばしてきた。

この日、11アンダーで単独首位に踊り出たのは、7アンダー2位スタートの金鍾徳だった。インからスタートした金は、初日に続きボギーのない安定したゴルフを披露。前半で3つスコアを伸ばすと、後半は最終9番でバーディを奪って首位の座を奪取した。

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また、単独2位には、この日のベストスコア64をたたき出し10アンダーまで伸ばした金城和弘がつけている。終始満遍なくバーディを積み重ねて、首位とは1打差の絶好の位置で決勝ラウンドを迎える。

そして、2打差の3位タイには平塚哲二がつけている。インコースからスタートした平塚は、前半から果敢に攻め1イーグル3バーディの快進撃。後半はパープレーでしのいで、2日間ノーボギーのラウンドで予選ラウンドを終えた。同じく3位には、グレゴリー・マイヤーがつけている。

一方、昨年の覇者である宮本勝昌は、この日5バーディ3ボギーと出入りの激しい展開だったが、2つスコアを伸ばして通算7アンダー6位タイの好位置につけた。

そのほか、大会初日にスコア71を出し、好スタートを切ったベテラン杉原輝雄(67歳)は、ボギーが先行する苦しい展開。18番でバーディを奪ったが、この日5つスコアを落とし通算5オーバー118位タイ。2001年3月の「ダイドードリンコ静岡オープン」以来の予選通過は果たせなかった。

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2004年 サトウ食品NST新潟オープンゴルフ選手権競技




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