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雷雨でサスペンデッド!高山忠洋が暫定首位

国内男子ツアー第13戦「ウッドワンオープン広島ゴルフトーナメント」が、広島県東広島市にある広島カンツリークラブ八本松コースで開幕した。午後3時14分に雷雨のため中断、1時間45分後に競技が再開されたが、天候に恵まれず日没サスペンデッド。インコーススタート最終組の3人だけがホールアウトできなかった。

暫定で首位に立ったのは、6アンダーをマークした高山忠洋。トップから5組目、早い時間にスタートした高山は、8バーディ、2ボギーという内容でホールアウト。1打差の5アンダーには、小田龍一と杉山直也が並んでいる。小田は7時30分のトップスタートで順調にラウンドを終えたが、杉山は午後スタートのため雷雨の中断に巻き込まれてしまった。再開後に、この日7つ目のバーディを奪い一時は単独首位に立ったが、7番ホールでダブルボギーを叩き2位に後退している。

さらに1打差の4アンダーには、宮里聖志今野康晴など6人が並んでいる。今野は1番ホールからスタートし、前半1バーディ、1ボギーのイーブンで折り返したが、後半は14番、17番ホールから2連続バーディを奪い上位グループに食い込んできた。

今週は「全英オープン」の前週ということで全英組が欠場。賞金ランキング上位選手の姿が見られないが、この大会と相性の良いジャンボ尾崎に好スタートを切った。前半9ホールをすべてパーで通過したジャンボは、後半4バーディ、1ボギーで3ストローク伸ばした。首位と3打差の暫定10位、前人未踏の同一大会10勝目を果たせるか注目だ。

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