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プレーオフを制して高山忠洋がツアー2勝目!宮里聖志は惜しくも2位に!

沖縄県にある那覇ゴルフ倶楽部で行なわれている、2006年国内男子ツアー開幕戦「アジア・ジャパン沖縄オープンゴルフトーナメント」の最終日。強い風が吹き荒れる難しいコンディションの中、前半は後続勢がスコアを伸ばし、一時は首位に5人が並ぶ大混戦となった。

後半は、優勝争いをしていた上位陣がスコアを崩すサバイバルレースに。結局72ホールを終え、通算8アンダーとした昨年の覇者である宮里聖志高山忠洋によるプレーオフに突入した。

決着がついたのは、18番パー4で行なわれたプレーオフ2ホール目。先に打った高山のティショットは左のラフへ。一方、宮里はフェアウェイをキープ。ところが、高山がセカンドでグリーンを捕えたのに対して、宮里は外してしまいこのホールをパー。一方の高山は、長いバーディパットを執念で沈め2006年度開幕戦を勝利し、ツアー通算2勝目を飾った。

また、トップからスタートした平塚哲二は、この日2バーディ、5ボギーと結局スコアを3つ落として通算7アンダー。久保谷健一と同順位の3位タイでフィニッシュしている。

さらに、単独2位からスタートした横尾要も一時は10アンダーまで伸ばし首位に躍り出るいいプレーを見せたが、13番から5連続ボギーを叩いてしまい後退。最終的には、通算5アンダーの5位タイで競技を終えた。

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2005年 アジア・ジャパン沖縄オープン




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