2007年 JCBクラシック

近藤智弘が今季初優勝を飾る!片山晋呉は11位タイでフィニッシュ

JCBクラシック最終日
最終日にスコアを伸ばし逆転でツアー3勝目を果たした近藤智弘

宮城県にある花の杜ゴルフクラブで行なわれている、国内男子ツアーの第6戦「JCBクラシック2007」の最終日。通算13アンダーで、近藤智弘が今季初優勝を飾っている。

2位タイからスタートした近藤はバーディ発進。3番でボギーを叩いたものの4番から連続バーディとスコアを伸ばしていった。その後バーディとボギーを繰り返しながらも、14番からは3連続バーディを奪取。優勝へのプレッシャーからか17番から連続ボギーを叩いたものの、通算13アンダーで見事優勝を飾っている。

2位タイには、この日5つスコアを伸ばした李丞鎬(韓国)、小山内護、小田孔明、矢野東が、優勝した近藤に1打及ばず通算12アンダー。続く単独の6位には、ウェイン・パースキー(オーストラリア)が通算11アンダーとした。

その他注目選手では、片山晋呉が通算7アンダーの11位タイ、宮里優作は通算2アンダーの28位タイ。ディフェンディングチャンピオンの谷原秀人は大きく崩れ、通算5オーバーの55位タイとして、今大会を終えている。

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