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最終日は6ホールマッチプレーで決着 池田、川村、片岡が出場

◇欧州、アジア、豪州共催◇ISPSハンダ ワールドスーパー6パース 事前情報◇レイクカリーニャップCC(オーストラリア)◇7143yd(パー72)

欧州、アジア、オーストラリアの3ツアー共催競技は3年目の開催を迎える。3日目まではストロークプレーで争い、上位24人が最終日の6ホールマッチプレーに進む変則フォーマット。日本からは池田勇太川村昌弘片岡大育の3人が出場する。

昨年大会はキラデク・アフィバーンラト(タイ)が優勝。日本からは谷原秀人宮里優作小平智、片岡の4人がエントリーし、宮里の11位タイ(マッチプレー2回戦敗退)が最高位だった。

フォーマット詳細は以下の通り。
<初日と2日目>
18ホールストロークプレー。156人が出場し、36ホール終了時点の65位タイまでが3日目に進出
<3日目>
18ホールストロークプレー。54ホール終了時点の上位24人が最終日に進出。タイが出た場合はサドンデスのプレーオフを行う
<最終日>
6ホールマッチプレー。トーナメント方式で争い、ストローク戦の上位8人(タイが出た場合はカウントバック)は2回戦から加わる

【主な出場予定選手】
ウェイド・オームスビーデービッド・ロウマイケル・ヘンドリーブラッド・ケネディ池田勇太川村昌弘片岡大育

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2019年 ISPS HANDA ワールドスーパー6パース




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