2018年 メイバンク選手権

石川遼と谷原秀人が5位に浮上 首位と2打差で最終日へ

2018年 メイバンク選手権 3日目 石川遼
石川遼が「63」の猛チャージ!下位から優勝争い飛び込んだ

◇欧州&アジアン◇メイバンク選手権 3日目(3日)◇サウジャナG&CC(マレーシア)◇7186yd(パー72)

首位と7打差の63位から出た石川遼が9バーディノーボギー、この日ベストの「63」で回り、谷原秀人らと並び通算13アンダーの5位に浮上した。

石川は前半11番から5連続バーディを奪うなど、インスタートの“裏街道”から猛チャージ。首位と2打差に迫り、カットライン上での予選通過から優勝争いに飛び込んだ。7位から出た谷原は「68」でプレーした。

首位は通算15アンダーのホルヘ・カンピージョ(スペイン)とディラン・フリッテリ(南アフリカ)。通算14アンダーの3位にベリー・ヘンソン(米国)とカーリン・ジョシ(インド)がつけた。

37位から出た宮里優作は1イーグル7バーディ、3ボギーの「66」でプレーして、通算12アンダーの11位に浮上。首位と1打差の3位から出た池田勇太は「71」とし、通算11アンダーの19位に後退した。片岡大育は通算9アンダーの34位で最終日を迎える。

<主な成績>
順位/スコア/選手名
1T/-15/ホルヘ・カンピージョ、ディラン・フリッテリ
3T/-14/ベリー・ヘンソン、カーリン・ジョシ
5T/-13/石川遼、谷原秀人、プラヤド・マークセン ほか
11T/-12/宮里優作 ほか
19T/-11/池田勇太 ほか
:
34T/-9/片岡大育 ほか

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