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ユーラシアカップ
期間:01/12~01/14  場所: グレンマリーG&CC(マレーシア)

池田3連勝も届かず 欧州が逆転で2連覇/欧亜対抗戦

2018/01/14 15:47

2018年 ユーラシアカップ 最終日 欧州チーム
逆転で大会連覇を達成した欧州チーム【拡大写真】
勝者 結果 敗者
A.ノレン 4&2 N.ファン(亜)
P.サクサンシン(亜) 1UP P.ケーシー
T.フリートウッド 2&1 SSP.チャウラシア(亜)
H.ステンソン 2&1 谷原秀人(亜)
R.カブレラベロー 4&3 G.グリーン(亜)
B.ヴィースベルガー 2&1 P.コンワットマイ(亜)
A.レビ 3&1 K.アフィバーンラト(亜)
T.ピータース 1UP アン・ビョンフン(亜)
T.ハットン 2&1 A.ラヒリ(亜)
M.フィッツパトリック 引き分け カン・スンフン(亜)

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◇欧州アジア対抗戦◇ユーラシアカップ 最終日(14日)◇グレンマリーGC(マレーシア)◇7004yd(パー72)

アジアチームが1ポイントリードで迎えた最終日はシングルス12試合が行われた。欧州チームが8勝3敗1分けとして8.5ポイントを加算し、14対10で逆転。大会2連覇を達成し、通算成績を2勝1分けとした。

序盤から欧州が優位に進めるなか、谷原秀人はマッチ4で世界ランキング9位のヘンリック・ステンソン(スウェーデン)と対戦。2番(パー3)をバーディとして先制したが、オールスクエアで迎えた12番から立て続けにアップを奪われ、2&1で敗退した。

アジアの劣勢が続く中、池田勇太はマッチ11でロス・フィッシャー(イングランド)と対戦。最終18番まで接戦が続きながらも1アップで振り切り、初日から3連勝で大会を締めくくった。

アジアでマッチを制したのは、池田のほかプーム・サクサンシン(タイ)と李昊桐(中国)のみだった。

2018年 ユーラシアカップ 最終日 池田勇太&谷原秀人
大会を通して健闘が光った池田勇太と谷原秀人【拡大写真】

<最終日の結果>
マッチ1:〇A.ノレン 4&2 N.ファン(亜)●
マッチ2:〇P.サクサンシン(亜) 1UP P.ケーシー
マッチ3:〇T.フリートウッド 2&1 SSP.チャウラシア(亜)●
マッチ4:〇H.ステンソン  2&1 谷原秀人(亜)●
マッチ5:〇R.カブレラベロー 4&3 G.グリーン(亜)●
マッチ6:〇B.ヴィースベルガー 2&1 P.コンワットマイ(亜)●
マッチ7:〇A.レビ 3&1 K.アフィバーンラト(亜)●
マッチ8:〇T.ピータース 1UP アン・ビョンフン(亜)●
マッチ9:〇T.ハットン 2&1 A.ラヒリ(亜)●
マッチ10:△M.フィッツパトリック 引き分け カン・スンフン(亜)△
マッチ11:〇池田勇太(亜) 1UP R.フィッシャー
マッチ12:〇李昊桐(亜) 3&1 P.ダン


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