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清田太一郎は惜しくも2位! 優勝はM.ブラウンの手に

インドにあるDFLゴルフ&CCで開催されている、2008年欧州男子ツアー第13戦「ジョニーウォーカー・クラシック」の最終日。優勝はマーク・ブラウン(ニュージーランド)、清田太一郎は後半に崩れ、2位タイで大会を終えている。

単独首位からスタートした清田は、前半2番でこの日最初のバーディを決めると、6番から連続バーディをマーク。後続との差を広げ、着実に優勝に近づいて前半を終える。しかし、後半12番でボギーを叩いた後は、スコアを伸ばすことができずに逆転を許し、17番でも再びボギー。最終的に通算15アンダーの2位タイで終え、目前に迫っていた優勝を逃してしまった。

逆転優勝を飾ったのは、2位タイからスタートしたブラウン。前半は2バーディ、2ボギーと伸び悩み、清田に差を広げられてしまう。しかし、清田がボギーを叩いた12番でバーディを決めると、そこから15番まで4連続バーディをマークして一気に逆転。さらに最終ホールもバーディを奪って通算18アンダー。華麗なフィニッシュで欧州ツアー初優勝に華を添えた。

この他、グレッグ・チャルマーススコット・ストレンジのオーストラリア勢が清田と並び2位タイ。地元インドのシブ・カプールグレーム・ストーム(イングランド)に、この日のベストスコア「65」をマークしたヨハン・エドフォース(スウェーデン)が、通算14アンダーの5位タイで大会を終えている。また、インドの英雄、ジーブ・ミルカ・シンは通算11アンダーの11位タイ。ビジェイ・シン(フィジー)はスコアを伸ばせず、通算9アンダーのまま。17位タイでフィニッシュしている。

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2008年 ジョニーウォーカークラシック




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