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2011年 カスティーヨ・マスターズ
期間:10/20〜10/23 クラブ・デ・カンポ(スペイン)

S.ガルシアが、同郷セベに捧げる3年ぶりの大会制覇!

◇欧州男子◇カスティーヨ・マスターズ 最終日◇クラブ・デ・カンポ(スペイン)7,073ヤード(パー71)

2位に8打差をつける独走でスタートしたセルヒオ・ガルシア(スペイン)が、最終日も9バーディ、1ボギーとその差をさらに広げ、「63」をマークして2位に11打差、通算27アンダーで3年ぶりの大会制覇を果たした。

このビッグスコアでの勝利は、2000年の「全米オープン」でタイガー・ウッズが後続に15打差、2005年の「アジアオープン」でアーニー・エルス(南アフリカ)の13打差に次ぐ史上3番目。さらに通算27アンダーでのフィニッシュは、2003年の「ジョニーウォーカークラシック」でのエルスの通算29アンダーに続く2番目となる。ガルシアは当時12歳で初めてクラブチャンピオンとなったコースでの優勝後、「同郷の故・セベ・バレステロスに捧げる」と語った。

通算16アンダーの単独2位には、地元スペインのゴンサロ・フェルナンデス・カスタノ、通算15アンダーの3位タイには、アレクサンダー・ノレン(スウェーデン)、リッチー・ラムジー(スコットランド)の2選手が並んだ。

連覇を狙うマッテオ・マナッセロ(イタリア)は、最終日も勢いに乗ることができず、通算5アンダーの35位タイでフィニッシュしている。

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