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2004年 WGC NECインビテーショナル
期間:08/19〜08/22 場所:ファイヤーストーンCC(米国オハイオ州アクロン)

S.シンク独走 タイガーは5打差の2位を追走

オハイオ州のファイヤーストーンカントリークラブで行われているWGC(世界ゴルフ選手権)「NECインビテーショナル」の3日目。大会初日から悪天候に祟られていたが3日目に入りようやく天気は回復。遅れていたスケジュールも無事全員が第3ラウンドを終了した。

3日目を終えて独走態勢に入ったのは、初日から首位を守るスチュアート・シンク。第2ラウンドの11番からスタートし、11、12で連続バーディを奪い絶好のスタートを切った。続く第3ラウンドも3バーディ1ボギーでまとめ、通算11アンダーをマーク。ライダーカップに選ばれモチベーションの高いシンクが、ビッグタイトルに王手をかけた。

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首位に大きく水をあけられてしまったが、通算6アンダーの2位タイには、タイガー・ウッズデビッド・トムズクリス・ディマルコが追走中。タイガーは第2ラウンドの残り6ホールで3つのバーディ。この勢いで第3ラウンドもチャージをかけるかに思われたが、3バーディ3ボギーと波に乗れずホールアウト。最終日5打差からの逆転優勝を狙う。

一方、初日から出遅れているビジェイ・シンは、第3ラウンドでイーグルを奪うなどスコア「67」をマークしたが、通算3オーバーの36位タイ。今週ワールドランキングの頂点に立つのは、厳しい状況となった。またアーニー・エルスも通算11オーバーの72位タイに低迷している。

そのほか日本の丸山茂樹は、第2ラウンドを終了した時点では8位タイの好位置。だが続く第3ラウンドで思わぬアクシデントに見舞われる。この日悪天候の影響で、フェアウェイはボールを拾い上げて拭くことが認められていたが、これはプレーをしているホールのみ。丸山は2番ホールで第2打を隣の3番のフェアウェイに打ち、ここでボールを拾い上げて拭いてしまった。ホールアウト後にこれを指摘され2打罰を課せられてしまい、第3ラウンドは2つスコアを落として通算1アンダーの21位タイに後退した。

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