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横峯さくらはアプローチでギリギリ予選を突破

2005年の「伊藤園レディスゴルフトーナメント」以来、予選落ちをしていない横峯さくらが、今週の「ニチレイレディス」では、通算2オーバー44位タイで辛くも突破を果たした。初日に出遅れることも多い横峯だが、予選2日目のラウンドを終わってみれば無事に通過ということも何度かあるが、今大会では表情がさえず本人も不満の残るラウンドとなっている。

10番からスタートした横峯はスタートホールでバーディを奪うが、13番ではダブルボギーをたたいて通算4オーバーへ後退。しかし、14番、16番とバーディを2つ奪うと、その後は11ホールパーセーブを続けた。

この日は1日中雨が降り続けたが「雨も関係ないくらいショットの調子が悪くて…」とうつむく。「今日はショートゲームに助けられました」と、グリーン周りのアプローチとパッティングでパーセーブを繰り返したという。

「ショットはタイミングが合っていないので、フェードが戻ってこない。ここはグリーンが小さいのでフェードがかからないとグリーンに乗せることもできない。半分くらいは載っていないと思います」と、アイアンショットでグリーンを捉えられずに、グリーン左に外してそこからのアプローチで難を逃れた。

ラウンド後の横峯は、プロコーチの橋本大地氏とクラブハウス内で20分程度、チェック項目や悩み相談をすると、「実際に試してみよう」との橋本氏の言葉に諭されるように練習場に向かった。予選は通過することができたが、最終日はスコアを伸ばすことができるのだろうか。(千葉県千葉市/本橋英治)

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