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さくら、6位に沈む「15番までは優勝争いに加われていた」

「ミズノクラシック」最終日、首位の上田桃子を3打差で追いかけて最終組からスタートした横峯さくらは、3番でバーディを先行させると、6番、そして7番(パー5)でもバーディを奪い、このホールをボギーとした上田に並び首位に立った。

「まだ前半だったので、自分のプレーができればと思っていました」という横峯。折り返した13番(パー5)で2オン2パットのバーディとするが、ここから最後が伸ばしきれない。

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16番(パー5)は4mのバーディパットを決められず、17番(パー3)ではティショットを奥のラフにこぼして寄せきれずのボギー。最終18番も第2打がグリーン手前のバンカーに入って目玉となり、上がり2ホール連続ボギーとして通算12アンダーでホールアウト。2つスコアを伸ばしたものの、順位は6位タイへと後退して3日間の戦いを終えた。

「15番までは優勝争いに加われていたと思う」と評価すべき点も多いが、「まだまだ足りないところもある」と、その一方で課題も浮き彫りとなった。賞金ランキング3位でシーズンは残り3試合。「メンタル的な部分でもあと3試合が楽しみです」と、上り調子で今年一年の仕上げに挑む。(三重県志摩市/今岡涼太)

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