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さくら、ラフに屈して3位 「この経験をバネに」

これぞメジャータイトルの重さか。3日目まで唯一アンダーパーを重ね、単独首位で「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」最終日を迎えた横峯さくらだが、2バーディ、6ボギーの「76」と撃沈。3打差のリードを守りきれず、通算2アンダーの単独3位に終わり、初の“日本タイトル”獲得は叶わなかった。

この3日間の好成績を支えてきた好調なドライバー。しかし最終日は「すごいミスショットではないんだけど・・・」と許容範囲内のミスも、「セミラフから1mのところに入ることが多かった。本当にもう少し、というショットが多かった」と、紙一重のところで深いラフに入り込んでしまう。

4番、9番とティショットをラフに打ち込んでボギーし、前半で首位の座から陥落。後半は11番から5ホール連続で左ラフに打ち込むなど3連続ボギーを叩き、ついに力尽きた。「完璧を求められるコースで、完璧なプレーができなかった」。

その状況にあっても「最後まで諦めることはなかった」と、17番(パー5)、最終18番と連続バーディフィニッシュ。「意識はありました」という単独3位は確保し、賞金980万円を獲得。賞金ランキングではアン・ソンジュに次ぐ2位に浮上した。「最高のプレーはできなかったけど、最後は良かったと思う。悔しいけど、この経験をバネに頑張りたい」。メジャーでの惜敗が、横峯の心に火を灯した。(千葉県市原市/塚田達也)

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2011年 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯




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