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さくら、2打差の4位発進!「すごく集中できた」

「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」初日、横峯さくらは4バーディ、1ボギーの「69」で回り、3アンダーの単独4位でホールアウト。首位に2打差の好スタートを切り、「初日はいつも出遅れてしまうので大きいですね」と安堵の笑顔を浮かべた。

メジャー用に仕立て上げられた、深いラフと狭く絞られたフェアウェイ。このハードなセッティングが、横峯の集中力を研ぎ澄まさせた。「これだけフェアウェイが狭いので、すごく集中できた。躊躇できない分、しっかり振れたと思う」と、最近は下降気味だったティショットが絶好調。「ラフに入ったホールもあったけど、ほとんどフェアウェイから打てた。それがこのスコアに繋がったと思う」。

ラフを避けるためにティショットを刻む選手も多い中、すべてドライバーを手にした横峯。フェアウェイからショートアイアンやウエッジでグリーンを狙える優位性に加え、16番(パー3)では13mを捻じ込んでバーディを奪うなど、すべてが噛み合い、好転したラウンドとなった。

「ラフに入ると、すぐボギーになってしまう。その時にしっかりと状況判断できるようにしたい」。ラフを避けるために費やす集中力と、入った場合の対処に費やす集中力。2日目以降も、メジャーを制すための大きなポイントを締めることになる。(千葉県市原市/塚田達也)

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2011年 日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯




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