2009年 NEC軽井沢72ゴルフトーナメント

「オーバーパーは打ち過ぎ」さくら、運にも見放される

2009年 NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 2日目 横峯さくら
ゴルフの乱れはほんの僅か。噛み合いさえすれば上位進出の道が開ける

「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」2日目、通算1オーバーからスタートした横峯さくらは、4番で4mを沈めてバーディを先行させる。だが、8番パー3でティショットをグリーン左に外して、アプローチを寄せきれずにボギーとすると、続く9番パー5では、左右のラフを渡り歩いた末に4mのパーパットを外して連続ボギー。

後半はバーディとボギーが交互に来る展開で、終わってみれば3バーディ4ボギーの「73」。一つスコアを落として通算2オーバーの30位タイで2日目を終えた。

「ショット自体は悪くないけど、あと1ヤード届かなかったりして、今日は運がなかった」と肩を落とした横峯。とはいうものの、「オーバーパーは打ち過ぎだと思います」と、反省も忘れなかった。

「ラフに入った時はフライヤーになったり、ならなかったりして難しいけど、フェアウェイから打てれば問題ない」と、修正の最重要課題にドライバーを挙げる。「曲がりは許容範囲なのですが、ティショットをフェアウェイに置けるように調整したいです」と、さらなるドライバーの精度向上で、最終日の上位進出を目指す。

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