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桃子のガッツUSA!!

単独2位の桃子、自身の誕生日を優勝で祝えるか!?

2008/06/14 18:30


「サントリーレディスオープン」3日目。最終組の一組前で、首位と1打差の2位タイからスタートした上田桃子は、1番ティからグリーンまで多くのギャラリーの連なる中、11時15分にティオフした。

アイアン、特にショートアイアンの精度の高さを見せ付ける上田は、2番3m、4番1m、9番は右サイドのフェアウェイバンカーから1.5mにつけ、きっちりとバーディを奪っていく。しかし、8番で50cmにつけたバーディチャンスを外すなど、いくつかのショートパットのミスもして、この日は5バーディ3ボギーの「70」と2つスコアを伸ばすにとどまった。しかし、首位の大山志保とは2打差の単独2位。最終日最終組で新旧女王の直接対決が実現した。

「自分の中では『5個もバーディが獲れていたんだ』という感じです。今日はボギーを沢山打った印象の方が強かったです。非常に内容が悪かったですね。

このコースは風が凄い回っていて、打つ瞬間に変わったりする。決め打ち出来れば良いのだけど、風のせいで決め打ちが出来なかった。パッティングも強かった。練習グリーンが重くて、そこでタッチが合っていたけど、試合では返しの嫌なパーパットが4~5ホールあって、15番のボギーも1個位外しそうだなというパットでした。

(大山さんは)気持ちの強い人だし、波に乗ると勢いが凄くて、どんなパットでも入る印象です。明日は1打でも取りこぼしが無いように、いい勢いのまま行きたいです。1番から3番までに、バーディ先行で出て行きたい。

明日は折角の誕生日だし、優勝はしたいけど、自分が納得いくプレーをしたいですね。自信なり、収穫を持ってアメリカに帰りたい。勝てれば一番ですけどね」。

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