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桃子のガッツUSA!!

最後にバーディ奪取の上田「出来れば0に戻したい」

2008/11/21 09:18


「大王製紙エリエールレディス」初日は、宮里藍と同組となった上田桃子。調子は良くないと話していたが、序盤は残念ながらその言葉通りの流れとなってしまう。

2番で第2打をグリーン左のラフに外した上田は、「凄い浮いていたので、スカってしちゃいました」と、このアプローチをグリーンに載せられず、4打目も1ピン程オーバーさせて2パット。いきなりのダブルボギーとしてしまう。

その後は「ショットもパットも流れも悪い中で、パーを積み重ね」、15番をボギーとしたが、終了直前の16番パー3でようやくこの日初めてのバーディ奪取に成功した。結局初日は2ホールを残して2オーバー。「予想通りだったので、我慢するだけでした」とさばさばした表情で振り返った。

「ドライバーは凄い良かったけど、課題はパットですね。疲れも関係あるし、背骨の角度1度で全然違ってきてしまう。ちょっと体調が悪いときの修正が効かないので、オフにデータをしっかり取って、また悪くなってきた時に修正出来るようにしたい」と、新たな課題を見つけていた。

それでも、「練習通りの球は打てていると思うので、自分を責めず、気持ちを切らさず頑張りたいです」と自らを励ます上田。明日はパー5の17番からの再開で、「出来れば0に戻して、第2ラウンドからチャージを掛けたいです」と意気込んだ。

サスペンデッドの影響で、第2ラウンドもペアリングの組み換えは無い。再び宮里と同組となることが決定し、「藍ちゃんは距離感が抜群に良い。凄く良いイメージなので、明日回れるのがラッキーです。明日は天気も良いようなので、気持ちも晴れ晴れすると良いですね」と、爽やかに締め括った。

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2008年 大王製紙エリエールレディスオープン




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