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石川遼

14位再浮上の遼、狙うはベスト5!?

国内男子ツアー「とおとうみ浜松オープン」で初日に6アンダー8位タイと好位置につけながら、2日目は強風の影響を受けて1アンダー43位タイに後退していた石川遼。大会3日目は初日と同じような晴天で、風は微風。多くの選手がスコアを伸ばしたが、石川もその波に乗り遅れることはなかった。

1番こそ1.5mのバーディパットを外してしまうが、2番で3.5m、3番2m、さらに4番パー5では、グリーンの右手前カラーからの3打目をピンの手前1mに寄せて3連続バーディを奪った。

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しかし、5番パー3ではティショットをグリーン奥のバンカーに入れると、スタンスの取りづらい状態からピン2mに寄せたが、パーパットは惜しくも決まらず、良い流れを断ち切ってしまった。

それでも風が穏やかな状況で気持ちよくショットを放つ石川は、9番パー5、13番パー5で着実にバーディを奪うと14番でもピン奥2mのバーディパットを決めてスコアを伸ばした。17番でこの日2つ目のボギーをたたいたが、最終18番パー5は2オンに成功しきっちりとバーディフィニッシュ。通算6アンダー14位タイに再浮上して最終日を迎える。

「15番から難しいホールが続く中で、乗り切れるかと思っての17番のボギーは痛かったです。(しかし)今日は短いパットを何回か外してしまったけど、イメージ通りにバーディを奪うことも出来ました。明日、もし64で回ったら14アンダーまでは行くし、トップ5は諦めてはいけないと思います」。

現在、首位の藤本佳則が14アンダーと8打差に開いていることもあり、石川のイメージでは最終日に8アンダーまでは出せるが、優勝となるとさらにその先のスコアが要求される。今大会は次週以降に参戦する米ツアーに向けても、なんとか5位以内に食い込んでおきたいところだ。(静岡県浜松市/本橋英治)

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2012年 とおとうみ浜松オープン




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