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石川遼

遼、15位タイも安定感に自信。次週は「58」のコース

兵庫県の山の原ゴルフクラブ 山の原コースで行われた「つるやオープンゴルフトーナメント」は24日(日)の最終日。石川遼は4バーディ、2ボギーの「69」で回り通算10アンダーの15位タイで国内ツアー第2戦を終えた。

トップと6打差で最終ラウンドに突入した石川はこの日、スタートからスコアを伸ばせない苦しい展開となった。出だしからパーが並び、パー5の6番ではグリーン左手前のバンカーからの第3打が寄らずにバーディを逃す。続く7番も2メートルのパットがわずかに外れ天を仰いだ。

8番で4メートルを沈めてようやく最初のバーディを奪うが、続く9番ではフェアウェイ真ん中からの第2打をバンカーに入れてボギー。前日のラウンド終了後に「早い段階で2ケタアンダーに」と話していたが、通算10アンダーとしたのは8メートルのラインを沈めた12番。17番(パー5)、グリーン右のバンカーから1メートルにつけてバーディとするが、最終18番では1.5メートルを外して、ボギーフィニッシュ。後味の悪い幕切れに「期待に応えられなかった。少しどころじゃない」と唇をかんだ。

それでも“悪いなりのプレー”で上位へ顔を出したことは大きい。今大会、テーマにしていたフラットなスイングへの修正は、「40%くらい」の完成度。それでもこの日、雷雲接近による約2時間半の中断直前の13番のティショットは会心の当たりを見せるなど「収穫はある」。

そして、不満の残る内容でありながら4日間アンダーパーをマーク。「自分のゴルフの安定感がだいぶついてきたと思う。ため息ばかり出る4日間だったが、この順位にいられるのが信じられない。もっといいゴルフができれば優勝争いができると、(開幕戦を含めた)この2週間で確信が持てた」。実力が底上げされていることを自ら感じた。

次戦は昨年最終日にギネス記録となる1ラウンド58ストロークを叩き出した「中日クラウンズ」となる。「この1年で少しずつ上達してきたと思うが、あまり去年の最終日のことを考えると、コースを難しくしてしまう。また新たな気持ちで臨みたい」。現実離れした“伝説”を作った難コースが相手だが、地に足をつけて成長した姿を見せつける。

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