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米国女子クラフトナビスコチャンピオンシップの最新ゴルフニュースをお届け

2006年 クラフトナビスコチャンピオンシップ
期間:03/30〜04/02 場所:ミッションヒルズCC(カリフォルニア州)

宮里藍が描く挑戦の足跡

悪い流れを断ち切る為に明日は「無欲」でプレー!

2006/04/01 09:00


カリフォルニア州、ミッションヒルズCCで行なわれている、米国女子ツアー第5戦「クラフトナビスコチャンピオンシップ」の2日目。午後に入ってから強い風がコースを襲い始める中、宮里藍はスコアを5つ落としてしまい、通算3オーバーの33位タイへポジションを落としてしまった。

インスタートの宮里は、出だしの10番こそバーディを奪ったものの12番ではボギー。さらに14番でもボギーを叩いてしまい、前半を1オーバーで折り返す。後半に入ってからも、スコアを徐々に崩して、最終的には1バーディ、6ボギーで2日目を終えた。

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「今日は1ヤード、2ヤードの違いでパーオンを逃してしまったのが痛かったです。攻めていってもバンカーに掴まってしまうなど、自分にいい流れが来ていなかったと思います」。

宮里のスタートは最終組。皮肉にも風は午後から強さを増していった。実際にスコアを伸ばしているのは、午前中にスタートしている選手が多い。今日に限っては、運も味方しなかったと言える。ラウンド中、終始プレーをチェックしている父、宮里優氏も「このコースは距離が長いので、パー5でバーディが取れないと辛い」と、娘のゴルフを振り返った。

「明日は欲を出さずに1アンダーぐらいでラウンドすることを目標にしたいです」と語った宮里。その言葉を実現する為には、より精度の高いショットとパッティングが必要不可欠となる。

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