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宮里藍が描く挑戦の足跡

ドライバー封印の宮里「やっと攻め方が分かった」

2008/10/03 18:22


「日本女子オープン」初日を2オーバー、20位タイで終えた宮里藍。連日の好天でグリーンは硬くなり、メジャーらしい厳しいセッティングが仕上がった。大会2日目の宮里は、「欲を出さないで行こう」と、我慢のゴルフを貫いた。

10番スタートのこの日、前半は12番でカラーから3パットのボギーとしたが、「どれだけミスを少なく、パーを重ねていけるか集中した」と、その後は難易度の高いインコースをパープレーで切り抜ける。

すると、折り返した後半は一転。1番で4mを沈めてバーディを奪うと、4番パー5では3打目を1.5mにつけてバーディ奪取。5番では7mを沈めて連続バーディとし、通算イーブンパーへスコアを戻した。

「前半と後半では、全く違うコースを回っている感覚になる。気持ちの切り替えが難しいけど、今日はそれが上手く行った」という宮里。最終9番でボギーとしたものの、この日「71」で回った宮里は、通算1オーバーとスコアを伸ばし、首位と4打差の4位タイへと順位を上げた。

この日はドライバーに代えて、3Wを多用。「フェアウェイが硬いし、ドライバーだと逆に飛びすぎて木が邪魔になったりするので、3Wで問題なかった」と、アウトは5ホールで3Wを使い、難コースを攻略した。

「今日、やっと攻め方が分かった感じです。3Wの方が攻めやすいし、あえてドライバーを打たなくてもいいなと思った」と、状況に対応したマネジメントを見せた宮里。「今日は風が吹いている分、一つでも伸ばせればいいなと思っていたので、すごく良いラウンドでした。明日は、どれだけ我慢してスコアを落とさないか。距離が短い分、曲げなければ、2~3アンダーは出ると思う。自分が伸ばしてチャンスを作りたい」と、3年ぶりの「日本女子オープン」制覇を視界に入れた。

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2008年 日本女子オープンゴルフ選手権競技




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