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混戦を抜け出したのはL.ロバーツ!倉本昌弘が31位タイ

メリーランド州にあるボルチモアCC東コースで開催されている、今季メジャー最終戦の米国チャンピオンズツアー第26戦「コンステレーション・エナジー・シニアプレイヤーズ選手権」の2日目。ローレン・ロバーツがその実力を発揮し、単独首位に立った。

ロバーツを含む5人が首位に並んで迎えた2日目。実力上位のロバーツは、全体的にスコアメイクに苦しんだ中、連続バーディを含む4バーディ、ノーボギーの安定したゴルフを披露。通算7アンダーまでスコアを伸ばして混戦を抜け出し、単独首位に立っている。

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同じく首位タイでスタートしたスコット・ホークは3バーディ、1ボギーでラウンド。スコアを2つ伸ばして通算5アンダー。首位から2打差の単独2位につけ、抜け出したロバーツを追っている。

3位タイには、ロバーツと並んでベストスコア「66」をマークしたデス・スミス(アイルランド)ら2人が通算4アンダーで並んでいる。この他、トム・ワトソンは出入りの激しいゴルフを制してスコアを伸ばし5位タイに浮上。初日首位のR.W.イークス、マーク・ウィーブもここに並んでいる。賞金ランクトップのジェイ・ハースは、後半に崩れ、11位タイから22位タイに後退している。また、日本の倉本昌弘は通算1オーバーの31位タイに上昇、尾崎直道は初日変わらず通算3オーバーの49位タイで2日目を終えている。

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2007年 コンステレーション・エナジー・シニアプレイヤーズ選手権




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