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2007年 ウォルマート・ザファーストティーオープン
期間:08/31〜09/02 場所:ペブルビーチGL 他(カリフォルニア州、ペブルビーチGL)

混戦を抜け出しG.モーガンが優勝! 尾崎直道は7位タイでフィニッシュ!

カリフォルニア州にあるペブルビーチGLで開催されている、米国チャンピオンズツアー第23戦「ウォルマート・ザファーストティーオープン」の最終日。ジル・モーガンが混戦を制し、今季初勝利を飾った。

首位タイでスタートしたモーガンは、出だしから連続バーディを決める好スタート。6番までに4つのバーディ奪って混戦からいち早く抜け出し、優位に試合を進める。その後、16番までスコアを伸ばす事はなかったが、序盤に稼いだ貯金を生かして通算14アンダー。今季初優勝を手にしている。

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今季2勝目を狙ったヘイル・アーウィンは、スタートホールからダブルボギーと出足でつまずく。その後、6番でイーグルを奪い返し、続く7番もバーディを決めるなどして追いすがったが、最後までスタートの失敗が響き通算12アンダー。単独2位で大会を終えた。

4位タイでスタートした、名手のトム・ワトソンは、最終日を4バーディ、1ボギーでラウンド。3日間安定したスコアをマークし続け、通算10アンダーの単独3位でフィニッシュしている。同じく4位タイでスタートした尾崎直道は、中盤まで2つスコアを伸ばしたが、14番でボギー、さらには16番でダブルボギーを叩き優勝争いから脱落。しかし、最終18番をバーディで締めくくり、通算7アンダー。7位タイの好位置でフィニッシュした。この他、倉本昌弘は通算6オーバーの66位タイ、青木功は通算13オーバーの75位で大会を終えている。

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