2005年 フォード・シニアプレーヤーズ選手権

P.ジェイコブセンが3打差からの逆転優勝!青木功は18位タイ

ミシガン州、TPC of ミシガンで行われている、米国チャンピオンズツアー第16戦「フォード・シニアプレーヤーズ選手権」の最終日。この日、一気に6つスコアを伸ばしたピーター・ジェイコブセンが、通算15アンダーで今季メジャー初戦を制した。

最終日6位タイからスタートしたジェイコブセンは、16番、17番で連続バーディを奪うなど、合計7つのバーディを奪取する猛チャージ。ボギーも5番の1つのみと、終始安定したゴルフを続けたのが勝因といえる。

また、前日首位に立っていたへール・アーウィンは、通算14アンダーの単独2位。9位タイからスタートした、トム・ワトソンが通算12アンダーの3位タイに入った。

そのほか日本期待の青木功は、この日も5つのバーディを奪い攻め続けたものの、14番でダブルボギーを叩くなど出入りの激しい内容となった。結局、1つスコアを落として、通算7アンダーの18位タイでホールアウト。そして飯合肇も、青木と同じく出入りの激しいゴルフを展開し、イーブンパーの49位タイで4日間の競技を終えている。

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