ニュース

米国シニア全米シニアプロ選手権の最新ゴルフニュースをお届け

2005年 全米シニアプロ選手権
期間:05/26〜05/29 ローレルバレイGC(ペンシルバニア州)

M.リードがプレーオフを制す!日本最高位は飯合の14位タイ

ペンシルバニア州にあるローレルバレイGCで行われている、米国チャンピオンズツアー第11戦「全米シニアプロ選手権」の最終日。昨日雨のため中断になった第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われ、優勝争いはプレーオフにまでもつれる展開となった。

優勝争いに絡んだのは、暫定首位スタートのマイク・リード、ジェリー・ペイト、ダナ・クイグリーの3人。第3ラウンドを終えた時点で、クイグリーが8アンダーで単独首位に立ったが、続く最終ラウンドでスコアを伸ばせず、リードとペイトに追いつかれ、三つ巴のプレーオフに突入した。

決着がついたのはプレーオフ1ホール目の18番パー5。2オンに唯一成功したリードが、タップインバーディで締めくくり、メジャー戦でチャンピオンズツアー初勝利を飾った。

日本勢では、飯合肇が第3ラウンドで「77」の大叩きをし、優勝争いから脱落。最終ラウンドをイーブンパーでまとめ、通算2オーバーの14位タイでフィニッシュ。また中嶋常幸は、最終ラウンドで「76」と崩れて、通算5オーバーの27位タイ。そのほか、友利勝良は通算10オーバーの51位タイ。青木基正は通算14オーバーの58位タイ。青木功は通算16オーバーの62位タイで4日間の競技を終えた。

おすすめ記事通知を受け取る

2005年 全米シニアプロ選手権




特集SPECIAL

松山英樹や石川遼の活躍をiPhoneへお届け【GDOゴルフ速報アプリ】
松山英樹や石川遼の活躍で注目度が高まっている米PGAツアーや、国内男女ツアーなどの試合速報をいち早くあなたのスマートフォンへお届けします。
世界の一流選手のスイングをハイスピード動画でスロー再生。特定選手のスイングを正面・後方からじっくり研究したり、他の選手と比較してみるなど楽しみ方は色々。まずはとくとご覧あれ!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。