2018年 ABバンク・バングラデシュオープン

比嘉一貴は5打差21位で決勝へ 地元モラーが首位

2018年 ABバンク・バングラデシュオープン 2日目 ザマル・ホサイン・モラー
地元バングラデシュ出身のモラーが首位で決勝ラウンドに進んだ ※画像提供:アジアンツアー

◇アジアンツアー◇ABバンク・バングラデシュオープン 10日(2日目)◇クルミトラGC (バングラデシュ)◇パー71

悪天候による2時間30分の中断を挟み、第2ラウンドは72人がホールアウトできないまま午後6時13分にサスペンデッド。翌3日目(11日)の午前6時20分に再開し、地元バングラデシュ出身のザマル・ホサイン・モラーと、スウェーデンのマルコム・ココシンスキーが通算8アンダーの首位タイで決勝ラウンドに進んだ。

第2ラウンドを9位から出た比嘉一貴は通算3アンダーの21位タイとし、日本勢トップで決勝へ。川村昌弘は通算2アンダーの29位、亀代順哉は通算1オーバーの47位、長谷川祥平は通算2オーバーの62位で予選通過した。

新木豊は通算3オーバーの70位、高橋賢は通算4オーバーの87位で予選落ちした。

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