比嘉一貴は5打差21位で決勝へ 地元モラーが首位
◇アジアンツアー◇ABバンク・バングラデシュオープン 10日(2日目)◇クルミトラGC (バングラデシュ)◇パー71
悪天候による2時間30分の中断を挟み、第2ラウンドは72人がホールアウトできないまま午後6時13分にサスペンデッド。翌3日目(11日)の午前6時20分に再開し、地元バングラデシュ出身のザマル・ホサイン・モラーと、スウェーデンのマルコム・ココシンスキーが通算8アンダーの首位タイで決勝ラウンドに進んだ。
第2ラウンドを9位から出た比嘉一貴は通算3アンダーの21位タイとし、日本勢トップで決勝へ。川村昌弘は通算2アンダーの29位、亀代順哉は通算1オーバーの47位、長谷川祥平は通算2オーバーの62位で予選通過した。