ニュース

アジアンアジアパシフィック パナソニックオープンの最新ゴルフニュースをお届け

片山晋呉が単独首位!日本勢は苦しいスタート

2013/09/26 19:51

◇国内男子◇アジアパシフィックゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン 初日◇茨木カンツリー倶楽部(大阪府)◇7,328ヤード(パー71)

アジアンツアーからも強豪選手が揃って出場する大会で、初日にスタートダッシュを決めたのは、日本ツアーで永久シード権を持つ片山晋呉だった。1番から3連続バーディを奪うと、その後ボギーを叩かず5つのバーディを奪い8アンダーでホールアウト。自身の今季ベストスコアとなる「63」をマークして、2位に2打差をつけた。

<< 下に続く >>

単独2位はタイのパリヤ・ジュンハサバスディクル。2番パー5でイーグルを奪うなど、6アンダーをマークし3位に4打差。上位2人が頭1つ抜け出した格好になる。2アンダー3位タイには川村昌弘ソン・ヨンハン(韓国)、ロリー・ヒー(インドネシア)の3人が並んでいる。

初日アンダーパーをマークしたのは13名で、片山、川村以外の日本勢では1アンダー6位グループに2週連続優勝を狙う小田孔明藤本佳則松村道央手嶋多一、さらにアマチュアの古田幸希の5人。約半数は外国勢が上位に名を連ねている。

大会連覇を狙う小林正則は3オーバーの53位タイ。この大会が今季レギュラーツアー初出場となる井戸木鴻樹は5オーバーで85位タイ。昨年の賞金王・藤田寛之は8オーバーの111位と大きく出遅れている。また、地元大阪出身で注目された今年の日本アマ覇者の大堀裕次郎は、今月初めに発覚した肋骨の疲労骨折の痛みが再発し途中棄権となった。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2013年 アジアパシフィック パナソニックオープン

ラムキングリップから、もちもち?グリップが登場!

ラムキングリップから、もちもち?グリップが登場!
ラムキングリップ人気のクロスラインから新グリップ登場!最新のグリップ性能を聞いてみました



特集

世界の一流選手のスイングをハイスピード動画でスロー再生。特定選手のスイングを正面・後方からじっくり研究したり、他の選手と比較してみるなど楽しみ方は色々。まずはとくとご覧あれ!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!