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竹谷佳孝が10位発進 桑田真澄氏はチーム戦で49位

元プロ野球選手の桑田氏は武藤俊憲とチーム戦を戦った※大会提供

◇PGAオーストラレイジア◇2017 ISPSハンダ ニュージーランドオープン 初日◇ミルブルック・リゾート(パー71)、ザ・ヒルズ(パー72、いずれもニュージーランド)

日本ツアーから24人が推薦出場したプロアマ形式の4日間大会が開幕した。2コースを回る予選ラウンドで、ミルブルック・リゾートを「61」で回ったベン・キャンベルが10アンダーの首位発進。地元ニュージーランド勢が上位を占める中、日本勢は竹谷佳孝が6アンダーの10位タイで滑り出した。

竹谷は7つのバーディを奪い、ボギーはティショットを池に落とした2番(パー3)だけ。「今日は気持ちが切れることなくプレーできた。アマの方も一緒にプレーするこの形式は好き。必要以上にピリピリすることなく、リラックスしてプレーできる」と上位でのスタートに納得した。

アマチュアの部では元プロ野球選手の桑田真澄氏が参戦。武藤俊憲とコンビを組み、ザ・ヒルズでプレーし6アンダーの49位で初日を終えた。

「武藤さんから『気負わないで楽しみましょう』と言ってもらえて、途中から自分のゴルフをしようと思った。最終ホールでバーディがひとつ取れて安心した。ペアの武藤さんと同組の永野竜太郎さんには感謝です。この機会を生かして、もっともっとうまくなりたいと思いました」と桑田さん。パートナーの武藤は「スイングの音がアマチュアじゃない。ショートゲームの距離感、コントロールは抜群でしたね。さすがだと思った」と、驚いていた。