GOLF DIGEST ONLINE ゴルフダイジェスト・オンライン
ニュース

国内男子 住友VISA太平洋マスターズの最新ゴルフニュースをお届け

まず初日はE.エレラがリード。尾崎兄弟も好位置!

順位 選手名 通算 合計
1 E.エレラ -7 65
2 川岸良兼 -5 67
2 芹澤信雄 -5 67
4 F.ミノザ -4 68
4 横田真一 -4 68
4 尾崎健夫 -4 68
4 R.マッカイ -4 68
8 尾崎将司 -3 69
8 田中秀道 -3 69
8 片山晋呉 -3 69

スコア詳細を見る

寒いことは寒かったが、まずまずの天気の初日。コロンビアのE.エレラがアウトで5バーディ、インでも3バーディ、1ボギーとして65をマーク。初日の首位に立った。2位には芹沢信雄、川岸良兼と渋い面々が並び、さらに下には尾崎ブラザーズもひかえている。田中秀道片山晋呉などの若手も順当。これから激戦になりそうな雰囲気だ。

「今日はラッキー。ボールがよくカップに入ってくれたよ。でも明日は入るかどうか・・」とE.エレラ。どんなに良いパットでも、もし入らなければ3パットの危険性がある。それほどグリーンが速い。「今年、いちばん速いグリーンだ。こんなグリーンは生まれて初めて」とまでエレラは言った。
月曜火曜はもっとグリーンが速かった。風が吹いて乾くとボールが止まってくれない!とオラサバルが泣いていたともいう。

川岸良兼はボギーなしの5バーディ。「パターが入ってくれたおかげでノーボギーで回れた。朝の3ホールくらいでタッチが合えば、いいスコアにつながってくれることが多いんじゃないかな」という。裏を返すと、ちょっとタッチが合わないと悲惨なことになりかねないということ。

芹沢信雄も67。「ショットは良くないのに、パットがウソみたいに入った」 練習日はピンの上から打つと、ボールがみんなグリーンを飛び出してしまったという。ただし、水曜には少し遅くなってくれたらしい。「今日のショットは50点。パットは150点!」なのだそうだ。
今週の太平洋御殿場はパット勝負ということらしい。


特集SPECIAL

ネスレインビテーショナル 日本プロゴルフマッチプレー選手権 レクサス杯が、8月17日(木)恵庭CC(北海道)で開催。大会期間中は、試合・練習の模様をインターネットで生中継!賞金1億円は誰の手に!
「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」どんなプロにも、素晴らしいプレーを生み出すクラブセッティングが隠されている。クラブ研究こそ上達の近道か!?