2019/04/20

21歳の関藤直熙が初優勝/アジア下部ツアー

アジア下部ツアー(ADT)の「PGM ADTペナン選手権」最終ラウンドが20日、マレーシアで行われ、21歳の関藤(せきとう・なおき)が通算17アンダーで初優勝を飾った。1打リードしてトップで迎え
2019/10/12GDOEYE

“賞金王”目指しアジア転戦中 22歳は13ドル差を追う

をしのぎ、シーズン2勝を挙げているのが関藤(せきとう・なおき)。目下、賞金ランキング2位でトップをわずか13ドル(1403円)差で追っている。 シーズン終了時のADTの賞金ランク上位7人には翌年の
2019/08/14サラワク選手権

2年目のマレーシア大会に片岡大育ら日本勢5人が出場

競い合う。期間は15日(木)から4日間で行われる。 前年大会はジョン・キャトリン(米国)が通算22アンダーでツアー2勝目を飾り、初代チャンピオンに輝いた。 日本勢は片岡大育、大槻智春、水野眞惟智、堀川未来夢、ことし4月のアジア下部ツアー「PGM ADTペナン選手権」で初優勝を飾った関藤の5人が出場する。
2019/08/15サラワク選手権

レオンら3人が首位 片岡大育が1打差4位好発進

・ジェーンワタナノンド(タイ)、ミゲル・タブエナ(フィリピン)と並び7アンダー3位につけた。 日本勢は片岡を含め5人が出場。水野眞惟智が6アンダー7位、大槻智春が5アンダー17位で続いた。堀川未来夢は3アンダー52位。関藤は1アンダー86位と出遅れた。