2017/02/28

元プロ野球選手の桑田真澄がNZオープンに出場

いる。 今大会は2014年から国内男子ツアー(JGTO)とパートナーシップを結び、JGTOから選手会長の宮里優作、昨季賞金ランク4位の宋永漢(ソン・ヨンハン=韓国)、同13位の武藤俊憲ら25選手が出場を
2017/01/17SMBCシンガポールオープン

2017年シーズンが開幕 日本とアジアの混合戦を制するのは?

◇国内男子◇SMBCシンガポールオープン 事前情報◇セントーサGCセラポンC(シンガポール)◇7398yd(パー71) 国内男子ツアーの新シーズンは、今年もシンガポールで初戦を迎える。アジアンツアーとの共同主管として2年目を迎える大会は19日(木)が初日。日本とアジア、それぞれの前年度賞金ランキング上位60人に世界ランキング上位者、推薦出場などを加えた156人が、賞金総額100万ドル(1億1696万円)のフィールドに集結する。 悪天候の影響で月曜決着となった昨年は、ソン・ヨンハン(韓国)が当時世界ランク1位のジョーダン・スピースを1打差で振り切ってツアー初優勝。同大会含めトップ10入り計7度で...
2017/01/05

宮里優作選手会長は2年目へ 石川遼が理事職に復帰

ファンサービスへの意識向上を念頭に掲げてツアー活性化を目指す。 <ジャパンゴルフツアー選手会> 会長/宮里優作 副会長/横田真一、近藤共弘、薗田峻輔 理事/小平智、片岡大育、永野竜太郎、小田孔明、武藤俊憲、石川遼、深堀圭一郎、谷原秀人、池田勇太、I.J.ジャン、キム・ヒョンソン 監事/宮本勝昌
2016/12/04ゴルフ日本シリーズJTカップ

池田勇太が2億円超えで初の賞金王 最終18番でドラマ!パク・サンヒョンが逆転V

◇国内男子メジャー◇ゴルフ日本シリーズJTカップ 最終日(4日)◇東京よみうりカントリークラブ(東京)◇7023yd(パー70) 3打差を追って2位から出たパク・サンヒョン(韓国)が5バーディ、ボギーなし「65」でプレーして、通算13アンダーで逆転優勝した。日本ツアー初制覇をメジャータイトルで飾った。 終盤に鮮やかな逆転劇を演じた。17番をバーディとして首位を快走していた小平智に1打差に迫ると、最終18番でグリーン右ラフからのチップインバーディを奪って並んだ。その後、最終組で同組の小平が18番を3パットのボギーとして勝負が決まった。 1打差の2位には、ともに最終ホールでボギーを喫した小平、キム...
2016/12/02ゴルフ日本シリーズJTカップ

逆転賞金王へ谷原秀人は2差4位 石川遼は14位

の谷原秀人は通算7アンダーの単独4位に後退した。通算6アンダー5位にキム・キョンテ(韓国)、藤本佳則、武藤俊憲の3人が続いた。 賞金ランクトップの池田勇太は1イーグル4バーディ、3ボギーの「67」で
2016/12/01ゴルフ日本シリーズJTカップ

選手コメント集/ゴルフ日本シリーズJTカップ 初日

武藤俊憲 1イーグル、5バーディ、2ボギー「65」 5アンダー首位タイ 「(17番のイーグル)セカンド239ydを3番ユーティリティで2オン。右奥7mが入りました。前に行きたいけれど進めない状況が
2016/12/01ゴルフ日本シリーズJTカップ

“諦めの悪い男”谷原が首位発進「すごい」と自賛

武藤俊憲に後半4打差のリードをつけられながらも、「楽には勝たせねぇぞ」とプレーオフまで持ち込み、逆転で初のメジャータイトルを獲得。「諦めが悪いのか、ああいうふうにハマるときもある」と、土壇場からの強さは
2016/12/01ゴルフ日本シリーズJTカップ

谷原秀人が逆転賞金王へ首位T発進 石川遼は5打差16位

、ボギーなしの「65」でプレーして5アンダーとし、武藤俊憲と首位タイで並ぶ好スタートを切った。 4アンダーの3位にキム・ヒョンソン、パク・サンヒョンら韓国勢2人と、藤本佳則、小平智の4人が続いた。現在
2016/11/29ゴルフ日本シリーズJTカップ

池田勇太VS谷原秀人の賞金王争い決着へ 前年覇者の石川遼が出場

◇国内男子メジャー◇ゴルフ日本シリーズJTカップ 事前情報◇東京よみうりカントリークラブ(東京)◇7023yd(パー70) 26試合の日程で組まれた2016年シーズンはいよいよ最終章を迎える。今季は賞金タイトル争いが2年ぶりに最終戦へともつれ込み、ランク1位の池田勇太が2位の谷原秀人を約3077万円リード。前週「カシオワールドオープン」の今季3勝目で大きなアドバンテージを手にし、決戦の舞台へと乗り込む。 池田、谷原とも獲得となれば初の賞金王。谷原が池田を逆転するには優勝することが必須で、その上、池田が4人以上の2位タイ、もしくは3位タイ以下に終わることが条件となる。 昨年大会の優勝は、米国ツア...
2016/11/27カシオワールドオープン

最終戦の出場30選手が決定 藤田寛之は2年ぶりの切符

順) 池田勇太、谷原秀人、キム・キョンテ、ソン・ヨンハン、片岡大育、小平智、片山晋呉、今平周吾、武藤俊憲、宮本勝昌、高山忠洋、藤本佳則、永野竜太郎、B.ジョーンズ、小田孔明、宮里優作、リュー・ヒョヌ
2016/11/12三井住友VISA太平洋マスターズ

選手コメント集/三井住友VISA太平洋マスターズ 3日目

に比べて、日本ツアーのレベルはやっぱり、というのは間違いないです。周りに強い選手がいれば、もっとすごいスコアが出ると思います」 ■武藤俊憲 7バーディ、2ボギー「67」 通算10アンダー、9位
2016/11/06HEIWA・PGM選手権

谷原秀人が今季3勝目、賞金トップ浮上 池田勇太とのPO制す

◇国内男子◇HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP 最終日(6日)◇総武カントリークラブ 総武コース (千葉)◇7214yd(パー70) 首位タイから「70」で回った谷原秀人が、通算12アンダーで並んだ池田勇太とのプレーオフを制し、7月の「日本プロ選手権 日清カップ」以来となる今季3勝目を大会連覇で飾った。 谷原は、後半10番でダブルボギーをたたくなど中盤に低迷。池田に首位の座を譲ったが、2打ビハインドの終盤16番から2連続バーディを決め、再び追いついた。18番の繰り返しで行われたプレーオフは、2ホール目をバーディとして勝負を決めた。 鮮やかな再逆転劇でツアー通算14勝目。優勝賞金400...
2016/10/02トップ杯東海C

片岡大育が逆転でツアー2勝目 池田勇太は最終ホールのボギーで敗れる

が、3オン2パットのボギーを喫してツアー通算15勝目を逃した。 単独首位から出た谷原秀人は通算14アンダーの3位で終えた。自己ベストとなる今季3勝目は惜しくも逃したが、賞金ランク1位の座はキープした。 通算10アンダーの4位に川村昌弘、武藤俊憲、宮里優作の3人が続いた。
2016/10/01トップ杯東海C

今季2勝の谷原秀人 「勝率100%」の単独首位で最終日へ

(韓国)の4人が続く。 今季から加わるシニアツアーで賞金ランク1位に立つプラヤド・マークセン(タイ)は、武藤俊憲、川村昌弘らと並び通算7アンダーの10位タイ。4位から出た岩田寛は「73」と1つ落とし、通算
2016/09/25アジアパシフィック ダイヤモンドカップ

敗戦で得た収穫 小池一平、山下和宏は来季のシードを確定的に

な復調ぶりに「前を向きたい。終わったことはしょうがない。いまの自分にやれることはやれた」。賞金ランクは29位に。開幕前日の練習ラウンドでは、自ら願い出て、自身よりランキングの高い武藤俊憲、高山忠洋
2016/09/15ANAオープン

選手コメント集/ANAオープン 初日

タイ 「セカンドラフが深かったから最後のボギーは仕方ない。練習ラウンドで調子が良くなくて、きょうは風邪気味で、自分に期待せずにやったら成績が良かった。今週は武藤俊憲)さん、谷口(徹)さんと練習
2016/09/13ANAオープン

ANAオープン連覇へ 石川遼は片岡、竹谷と予選同組に入る

◇国内男子◇ANAオープンゴルフトーナメント 事前情報◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース (北海道)◇7063 yd(パー72) 国内男子ツアーは1週間のオープンウィークを挟み、15日(木)から4日間の日程で北の大地から再開。名匠・井上誠一が設計の林間コース、札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースがその舞台となり、今週から12月の最終戦「日本シリーズJTカップ」まで12連戦となる。 前年大会は、ホストプロの石川遼が、主戦場とする米国ツアーと掛け持ちながら臨んだ国内シーズン初戦で優勝。アマチュア時から含めてツアー通算12勝目を飾った。タイトル防衛がかかる今年度大会は、3日目に25歳の誕生日を迎える。 今年2月...
2016/08/23RIZAP KBCオーガスタ

石川遼、復帰2戦目は初の兄弟出場 オリンピアン池田が連覇を狙う

国内男子ツアー「RIZAP KBCオーガスタゴルフトーナメント」は25日(木)、福岡県の芥屋ゴルフ倶楽部で開幕。7月末の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」から約1カ月ぶりのツアー再開となる。 ディフェンディングチャンピオンは、先日閉幕した「リオデジャネイロ五輪」男子ゴルフに出場し、21位で4日間を終えた池田勇太。6月中旬から海外転戦が続いたスケジュールはようやく一段落し、賞金ランク3位につける国内ツアーに再び身を投じる。予選ラウンドは、やはり好調の今平周吾、キム・ヒョンソン(韓国)と同組でプレーする。 また、腰痛で今年2月から米国ツアーを離脱中の石川遼が今季2試合目の国内ツアー出場。5カ月...
2016/07/31ネスレマッチプレーレクサス杯

下部ツアー初Vから1カ月で3勝 シンデレラ時松が月収1億円超え

」。パットの調子もいい。あとは、どれだけ感情の起伏を抑えられるか。「ダメだ、って諦めることがなかった」と、キャリアでは自身を遥かに上回る大先輩たちに次々と黒星をつけていく。1回戦は前年優勝の武藤俊憲。2回戦