2019/07/25サイエンスフィット レッスン

球筋を安定させるためのナチュラルグリップ(前編)

インサイドアウトの軌道になっています。フェースの打点は、中央上部付近に揃っていて、効率よくヘッドのパワーをボールに伝えているのが分かります。 シャフト挙動もパーフェクト。167度と深くタメた状態から
2019/06/20サイエンスフィット レッスン

万年スライサーは左手首の使い方が真逆かも!?(前編)

サイエンスフィットの長年のデータ分析によって、スイングレベルとスコアには密接な関係性があることが分かっています。100をコンスタントに切る上では、インサイド・アタックのインパクトを身につけること…
2017/02/15女子プロレスキュー!

突然アイアンが曲がりだしたら… 木戸愛

原因は過度な“インサイドアウト”の軌道であることが多く、軸が右に倒れ、アオリ気味のスイングになっていることが多いです。左足下がりで素振りをすることで、無意識に体の軸が左へ傾き、右寄りだった軸を真ん中に
2015/11/25サイエンスフィット レッスン

引っ掛けを嫌うほど引っかかる理由

で、とんでもなく左に引っ掛けてしまうミスが多くて、悩んでいます・・・」 光山さん ゴルフ歴3年、平均スコア100前後 インサイドアウト軌道ですが・・・ 約1年前のレッスンから、スライスの悩みは解消した…
2012/04/04サイエンスフィット

フルショットからパターまで通じる悪癖を解析!

のか、すべてに通じるポイントは何なのか?今回の受講者のスイングを徹底解析して、諸悪の根源を炙り出す! まずは、ドライバーショットの計測をしてみましょう。前回の計測では、インサイドアウト&ダウンブローの…
2012/11/14サイエンスフィット

スムーズな腰の回転を完全マスターする極意!

バチかの危険な賭けに出るようなもの。右プッシュと引っ掛けが交互に出るのは、真っ先に腰の回転がうまく行っていないと疑えますよ。 “科学の目”で原因解明! インサイドアウト&アッパブローのAゾーンで…
2019/05/23サイエンスフィット レッスン

正しい前傾姿勢と腰の回転で球をつかまえる!(前編)

、ヘッド挙動とシャフト挙動のデータを見てみましょう。インパクトの瞬間のヘッドの進入角度は、インサイドアウトのアッパー軌道なので、この分析においては問題がないように見えます。 シャフト挙動のデータで注目し
2015/05/06女子プロレスキュー!

“確実にパーを取る!グリーンの狙い方” 竹内美雪

。そこで次は、右または左に絶対に行かせない簡単な対処法をお話します。 まず右に行かせない打ち方は、ターゲットに対しクローズに構えます。インサイドアウトに振りやすいアドレスを取ったら、積極的に体を回して…
2019/03/14サイエンスフィット レッスン

プロを目指すためのスイング調整法(スイングレベル5 前編)

に、インサイドアウト軌道が強く、ダウンスイングでヘッドが落ちてしまうようなスイングでした。しかし、現在はレベル4の問題を克服し、微調整を重ねる段階に入っています。驚くべきは、その華奢な体から放たれる
2015/11/18サイエンスフィット レッスン

飛ばそうとするほど飛ばなくなる原因

、Vゾーンのやや上からクラブが下りていて、フェード系のアウトサイドイン軌道になっています。もっとインパクトの効率を高めたいなら、女子プロのようにインサイドアウトで、ボールにアタックして、ドローボールの…
2013/10/02サイエンスフィット

フェースを閉じればインから下りる!

を見ると、やはりVゾーンのやや外からシャフトが下りていて、ビデオの初見ではアウトサイドイン軌道ですね。1000回転を超えるスライス回転も見られます。女子プロのようにインサイドアウトのドロー回転で打てれ…
2014/11/05サイエンスフィット

オーバースイングの原因はココだ!

アッパーブローで4.5度のインサイドアウトインサイドアウト度合いが少し強いようですが、それでもインサイド・アッパーの理想とする軌道で振れています。そうなると、問題はインパクトの瞬間のフェース向き。スクエアに
2016/04/14サイエンスフィット レッスン

アプローチが苦手な人はズバリこれ!

レベルブロー。約1.4度のインサイドアウト。スイング軌道はまったく問題ありません。ヘッドスピード40m/sくらいに対して、250ヤード前後の飛距離は、かなり効率の高いインパクトができていると思います…
2015/09/02女子プロレスキュー!

“もう恐くない!チョロ、テンプラ、チーピン” 笹原優美

にクラブを左肩に担ぐようなフィニッシュを取ること。過度なインサイドアウト軌道やフェースが被るというフックの原因を軽減できます。 【チーピン】対応…トゥ側で構える! また、更に曲がりの強い「チーピン…
2012/07/11サイエンスフィット

ドライバーとアプローチ。インパクトの軌道を揃えよう!

いて、ビデオ解析の初見ではスイング軌道は上々といえます。インパクトの瞬間に迫ってみると、約2度インサイドアウトで、2度ダウンブローのDゾーン。飛距離を稼ぐためにはアッパブローが理想ですが、前回もD…
2019/04/18サイエンスフィット レッスン

あなたはどっち?2つのアームローテーション法(前編)

しているアウトサイドイン軌道では、まだそこに取り組むべきではないからです。伊藤さんのドライバーは、インサイドアウトのアッパー軌道で、まったく問題ありませんね。 シャフト軌道解析では、テークバックで
2012/03/28サイエンスフィット

狙ったところへ転がすパッティングの科学

オープン!体験レッスン実施 今回の受講者は・・・ ドライバーショットは前回計測したとおり、かなりインサイドアウトが強い状態にあります。トッププロのサイエンスフィットによる計測データでは、ドライバーショットと…
2012/11/07サイエンスフィット

インパクトで頭を残すべきか否か??

くらいで、時々8度以上もアッパブローになることがあります。左右の進入角度も平均6度ですが、もっとインサイドアウトが強くなることもありますね。インサイドアウト&アッパーブローのAゾーンではありますが…
2015/09/16サイエンスフィット レッスン

現代のクラブが合わない人は・・・

問題があるのですが、インパクトの瞬間はインサイドアウトなので、その原因ではなさそうです。平均8度のインサイドアウトなので、少し過剰だと思いますが、吹け上がる球になるような軌道ではないからです。そうなる
2014/07/02女子プロレスキュー!

“ハイドローでドラコンを狙え!” 竹村真琴

転がるラン、どちらも効率的に得るには高さのあるドローボール、“ハイドロー”の球筋が理想です。私も「ここぞ!」という時には、いつもよりインサイドアウトの軌道を意識して、ややアッパブローに振り抜き…