2017/05/25サイエンスフィット レッスン

開きすぎたフェースは絶対に戻せない!

れるでしょう。次第に、もっと右に打ち出しても右には行かない感覚になってきます。かくして、自然にインサイドアウトに振れるようになってくるのです! 【まとめ】トップでフェースを開かせないためには ・テニス…
2015/11/11女子プロレスキュー!

“バンカーから寄せる!キホンのキ” 兼岩美奈

ターゲットを指していれば、絶対にターゲットへ飛んでいきます。自身を持って振り抜くことが大切です! 「ピン方向」はダフリの原因に… ピン方向に振ってしまうとインサイドアウトの軌道となり、ダフリの要因になって…
2018/02/15サイエンスフィット レッスン

スイングは良いのになぜ左右に散るの?(前編)

インサイドアウトのスイングができています。ただし、あくまで平均値の話で、個々のスイングを見るとヘッドの入り方にばらつきがあるのが気になるところです。シャフト解析では、ハーフバックやトップのフェース…
2013/03/19サイエンスフィット

50ヤードのアプローチが苦手な原因は?

アウトサイドインのBゾーンという結果になりました。多くのプロが属するのは、ストレートからインサイドアウト&アッパーブローのAゾーンなので、飛距離のロスはややアウトサイドインになっていることが一因。しかし…
2015/08/19サイエンスフィット レッスン

確かなテークバックにするたった2つのポイント

インサイドアウト。サイエンスフィットが理想とする、インサイドアウト&アッパーブローという申し分のない数字です。軌道としてはドローボールが持ち球となるはずですが、どうして、フェードやスライスになって…
2013/05/08サイエンスフィット

掴まえようとするほど掴まらなくなる理由

軽く飛んでもいいはずです。左に出て、右に戻っている球筋からしても、インサイドアウトの軌道で振っていない感じです。実際、ビデオの分析では、Vゾーンの上からクラブが入っていて、アウトサイドインの軌道になって…
2015/01/21サイエンスフィット

テークバック初動の意識で手元の浮きを解消

! ■PRGR サイエンス・フィット詳細はこちら 今回の受講者は… 女子プロの多くは、Vゾーンの下を通り、インサイドアウトの強いドローで飛距離を稼ぐ人が多いのですが、ヘッドスピードの速い男子プロや上級者…
2014/06/04サイエンスフィット

グリップ改善で40ヤードアップ!

12時方向に合わせて、グリップを決めましょう。これで、毎回一定のフェース向きでグリップすることができます。 インサイドアウトに振るドリル スライスから脱する鉄則は、シャットフェースグリップを採用すること…
2016/06/09サイエンスフィット レッスン

左のお尻を意識してハンドファースト・インパクト!

100前後、月1ラウンド スイング軌道はとても良いのですが・・・ ドライバーでのインパクトの瞬間をデータで見る限りでは、スイング軌道は悪くないというか、素晴らしいと思います。インサイドアウトの…
2021/06/19サイエンスフィット レッスン

ゴルフを始めたらまず上達の最速ルートを知ろう

始めて1年ということもあり、軌道はインサイドアウトのレベルブローで、まったく悪くありません。しかし、このままゴルフを続けていくと、間違いなくアウトサイドイン軌道になっていきます。 次の分析はシャフト挙動
2012/06/27サイエンスフィット

ドライバーからパットまで通じるインパクトの新事実

よ。 “科学の目”で原因解明! ドライバーのインパクトの瞬間は完璧。平均2.3度のアッパーブローで、3度くらいのインサイドアウト。Aゾーンの理想的な位置にいます。ところが、アプローチになると…
2014/03/05ツアープロのルーティン

加瀬秀樹のルーティン

非常にシンプルなルーティン 加瀬秀樹選手のルーティンを見ていきます。 まずボールの後ろでインサイドアウトの素振りをしましたね。 ですから、ドローボールで打つぞ、という意思があると思います。 そして…
2021/02/20サイエンスフィット レッスン

“球をつかまえる動き”を理解することが上級者への近道

、体を中心としたクラブヘッドの理想的な公転運動を作ることにあります。理想的な公転運動とは、クラブヘッドがストレートか、インサイドアウト軌道で、ボールにインパクトすること。しかし、初級・中級者の多くは
2021/04/17サイエンスフィット レッスン

右を嫌うとチーピンが出る人はココをチェック

という順で、根本的な問題点にフォーカスしていきます。小澤さんの場合、インサイドアウト軌道のレベルブローでインパクトできているので、分析の第一段階であるヘッド挙動解析に大きな問題はありません。 シャフト挙動
2021/09/28サイエンスフィット レッスン

トップで折れる左手首のクセを一発で解決

ます。今すぐに自分が取り組むべき、目の前の課題を知りたいです」(糸井さん、ゴルフ歴10年、ベストスコア104) ドライバーのインパクトの瞬間のヘッド挙動を見ると、インサイドアウト軌道のダウンブローで
2016/04/21サイエンスフィット レッスン

左手に対して一定のシャットで握る方法

ほとんどのスライサーは、掴まえようとしてアウトサイドイン軌道に陥っていますが、インサイドアウトに振れているのにスライスになってしまう人もいます。この場合、グリップの時点で、左手に対して最初から…
2021/08/28サイエンスフィット レッスン

シャットフェースはやりすぎに注意

いる状況です…」(前田さん、ゴルフ歴3年、平均スコア90台) インパクト時のヘッド軌道は、4度のインサイドアウトで問題ありません。しかし、気になるのは軌道に対して、フェースの向きが大きくクローズになっ
2021/11/30サイエンスフィット レッスン

テークバックで体を回すためのポイントは1つだけ

のために構えた方向よりも左に出るので、ひどいミスショットのように感じることでしょう。 つまり、いまのフェースコントロールを変えずに軌道をインサイドアウトにしていけば、右に出て、左に落ちていく
2021/10/30サイエンスフィット レッスン

ボディターンだけでは球がつかまらなくなる事実

ターンを目指す初級・中級者にも、ぜひ参考にして欲しい好例だと言えます。 まず、気になった点は、ヘッド挙動解析でのインパクト時のライ角の悪さです。ドライバーがボールに当たる瞬間のヘッド軌道はインサイド